フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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ダバオ(フィリピン)で湯船にゆっくり浸かれるオススメのスパ

フィリピンの生活

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日本人も満足出来る、ダバオの銭湯(温泉)

クリックするとGoogleMapで場所を確認できます。

昨日はスパ&サウナに行ってきました。
前々から、ちょくちょく利用しているのですが、凄く良いスパなので紹介したいと思います。

フィリピンと言うお国柄、なかなか日本の銭湯のようなスパが無いのが現状です。
サウナはあっても殆どが韓国式だったりで、残念な思いをしますが、ここは日本式の湯船と洗い場もあり、座って身体を洗えます。

もちろん男性も女性も利用可能ですから、尚更ありがたい存在となっております。
料金的にフィリピン人には少し高いのであまりお客さんは入っていません

こう言う所に来るお客さんは、中流階級以上の人が多いのでしょうねぇ

場所 SM Lanangの向かい

はい!タイトル通りです!SM Lanangの向かいです。
一番最初にあった地図の画像をクリックすると、GoogleMapで場所を確認出来ます。
ダモサの日本食レストラン街からでも、全然歩いて行ける距離です。
ちなみにGoogleMapにピンが立ってる位置がSM Lanangです。
ダバオに住む人なら、SM Lanangを知らない人は居ないと思いますから、タクシーで『エスエムラナン!』って言えば直ぐに理解してくれます。

SM Lanangの前に着いたら、タクシーを下ろして貰って、道を挟んだ向かいが目的の銭湯(スパ)です。

ダバオのスパハウス

ダバオのスパハウス

スマホを向けてカメラで撮ろうとしたら、セキュリティのお兄ちゃんが逃げてったのですが、常時セキュリティが店の前で待機しています。
ここのセキュリティのお兄ちゃんにタクシー呼んで!と言えば、タクシーも呼んでくれますし、中のラウンジのお姉さんにお願いしても、タクシーを呼んでくれますから帰りも楽チンです。

スパとマッサージとサウナ

中のラウンジはこんな感じ

ちなみに、ここのカフェでコーヒーとかスイーツも食べれるんですが、コーヒーは美味しいですから着たら一度飲んで見て下さい。(約200円)

スパの料金設定

いきなりですが、料金設定です。
スパとサウナだけなら、1人350ペソ(700円)です。
オイルマッサージ(60分)は200ペソ(400円)です。

基本的に支払う料金はこれだけですなんですが、マッサージを受けた場合、2Fに上がってマッサージして貰うと、マッサージ後にチップと言う紙に金額を書き込め!と言われます。

そう!ここのマッサージは謎のチップ制となっていて、いくらでも良いのですが、お気持ち程度の金額を記入する必要があります。
私はいつも50ペソ(100円)ぐらいの金額を書いてます。
チップ制は正直、日本人に取っては謎の文化ですね。
だって、マッサージ料金払ってるのに、何で更にチップと言う名目で金額を書かされるのですか?
チップってさ、ほら、気持ちでしょ?だからサービスに感動した人が自発的に支払うものじゃないですか。それを、ほら!この紙にチップの金額記入して!なんて言われて払うもんじゃないですよね。

と私は日本人根性丸出しで、渋々50ペソぐらいの金額を書いています(苦笑い

湯船とサウナ

受付で前料金を支払うとロッカーの鍵と石鹸を貰って、右手の扉から男性浴場へ入ります。
入ると直ぐに靴を履き替えてスリッパになりロッカーの鍵を開けて裸になります。

中のスタッフがバスタオルとかシャンプーとかガウンなど、全て用意してくれますので、ここに行くときは手ぶらでOKです。
ロッカー室から出ると、くつろげるスペースが少しあり、そこでジュースやビールも飲む事が出来ますし、ビールは浴場に持っていって中でお酒を飲むことまで出来てしまいます。

さすがに、銭湯の中身を撮影するわけには行きませんでしたが、6人ぐらい入れる湯船が1つ、12名ぐらい入れるプールが1つあると言う感じです。
プールと敢えて言ってるのは水風呂のつもりなのでしょうが、全然冷たくなく、気持ち冷たいかな?ぐらいの普通の水だからです(笑
そして、サウナは6人入ったらいっぱいになるぐらいの広さです。
常時そんなに人は居ないので、これで十分なんです。

浴槽1個ってダメじゃん!って思うかも知れませんが湯船があるだけで奇跡ですから、そこは我慢して下さい(笑

でも、ここに来るお客さんの殆どが湯船を使わずにサウナ目的で着ている人ばかりなので、湯船に浸かる人は殆ど居ません。

お風呂から上がってマッサージを受ける人は、先ほどの、くつろげる部屋から直接階段を上がって行くと4・5人のお姉さんが待機しており、そこでロッカー番号を見せると担当のお姉さんがマッサージベッドまで案内してくれます。

基本的には、可もなく不可もなくと言った感じのオイルマッサージですが、首を重点的にやって欲しいと言って、OKOKと返事されるのですが、全然重点的にしてくれません(涙
恐らく、教わった通りにしかマッサージ出来ないんだと思います。
だから、こうして!ああして!と注文をしても無駄なので、なすがままにマッサージして貰う事をオススメします(笑

それでも、400円程度で60分もマッサージしてくれるのですから、安いもんですよ。

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