フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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【フィリピン観光】フィリピン旅行する際に身を守る防御策

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ども!フィリピン移住3年目になるでびきんです。

フィリピンと言えばまず何が思い浮かびますか?南国?スキューバ?女遊び?南国フルーツ?フィリピンに来る人の目的は様々ではありますが、フィリピン通で無い人はよっぽどの事が無い限りは【観光地】へ行く事が多いと思います。

観光地は主に外国人が遊ぶ場所であり、フィリピンのスラムに住む犯罪者にとっては格好の的になっています。

海外では自分の身は自分で守るのが基本です。

何かあったからと言って、日本の警察のように至れり尽くせりしてくれるなんて事はありません

だって・・・・・

 

 

国に予算が無いんだもーーーーん!

 

人件費割いて調査なんかしてらんねぇ・・・・っと言う事なのです。

ですから、せっかくの海外旅行を悲しい思い出にしない為に防衛策は一通り身に着けておくべきです。

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フィリピン観光するならまず気を付けて置く基本的な事

これは海外旅行どこの国に行っても同じ事なのですが、当たり前の事を当たり前にするのは基本です。
人通りが多い場所を選んで歩く事はもちろんですが、暗い人通りの無い道を通るならタクシーやトライシクル(バイクタクシー)を利用する等、ちょっとした気遣いで未然に犯罪を防ぐ事が出来ます。

例えば、ひったくりなんて日本でも沢山起きている事ですから、日本より治安の悪い海外でひったくりが起きないなんて思っていたら大間違いです。

それはもう、あなたの認識が甘いとしか言いようがありません!

基本は

  • ショルダーバッグは持ち歩かない
  • 長財布を尻ポケットに入れない
  • 出来ればファスナー付きのズボンを履く
  • 小銭をチャラチャラ音をさせて歩かない
  • 豪華過ぎる装飾品を身に着けない(高級時計や金のネックレスなど)
  • 会計時に札束を見せびらかさない(コソコソと財布を開くべし)
  • 路上で話し掛けられても相手にしない
  • 暗い夜道を歩かない
  • 荷物を置きっぱなしでビーチに行かない

と言う事に十分気を付けて下さい。

ショルダーバッグは持ち歩かない

フィリピンでは信号機が少なく基本的にひったくりは少ないと言われています。
繁華街では人混みですし、道路はいつも交通渋滞していますから、深夜や夜間にひったくりが起こり易いですから、夜歩きは必ず斜め掛けのバッグを利用するか、ウェストポーチやヒップバッグなどを利用する事です。

長財布を尻ポケットに入れない

フィリピンの治安

長財布を愛用しているなら、絶対に尻ポケットに入れてお金のありかを見せびらかしてはいけません。
これが一番ヤラれやすい原因のNo1と言える程、危ない行為です。
フィリピンの繁華街は24時間ストリートチルドレンが居て、外国人を見ると物乞いをしてきますが、チャンスがあればいつでもポケットに手を入れて来て小銭を盗んで逃げて行きます。

写真のような状態で、渋滞している車道に出てきてストリートチルドレンはお金をせびってきます。
車に乗って居る時にドアロックを忘れていると、勝手に車のドアを開けられ手を差し出してきます。

日本じゃ有り得ない事ですが、これがフィリピンの実情なのは間違いありません。

このような状態ですから、尻ポケットから長財布の端っこを見せて居たら、スカさず財布を抜き取られて逃げて行くでしょう。

出来ればファスナー付きポケットのあるズボンを履く

ファスナー付きの短パンを利用する事
※ 最低でも写真のような短パンを履くようにして、フラップ付きのポケットにお金や財布を管理して簡単には取り出せないようにしておく。

前章と同様ストリートチルドレンが起こす犯罪ではありますが、本当にタチが悪くメンドクサイ存在です。
無視していても、5分~10分程度は手を出したまま、こちらをずーーーーっと見てきますから手に負えません。

脅かしても『ヤツ等は根性が座っているので逃げていく事はありません』

ストリートチルドレンが逃げて行く時は、収穫が有った時だけだと覚えて置くと良いでしょう。

ちなみに、私がフィリピンで一番面倒だと思っているのが、このストリートチルドレンなのです。

歩いていると手を繋いで来て、『何?』とあっけに取られている内に別の子供がポケットの中に手を入れて小銭などのお金をかっさらって行きます。

ですので、お金を管理する時は、カーゴパンツの短パン等を着用してボタンやファスナーが付いたポケットにお金を入れて持ち歩くようにする事です。
小銭入れも同様に小銭入れごと持って行かれますから注意です。

豪華過ぎる装飾品を身に着けない

豪華に見える装飾品は身に着けない

例えフェイクのロレックスだったとしても、パッと見てあまりにも豪華に見えるようなギラギラした装飾品を身に着けるのは避けたいです。

今のフィリピンではそこまで乱暴な犯罪は少ないとは思いますが、フィリピンの治安が最悪だった頃は、豪華なロレックスをしていた事が原因で、手首ごと切り落とされたなんて、まことしやかな噂もあるほどです。

路上で話し掛けられても応じない事

シアリスの中身はメントス

特に繁華街で気を付けて欲しいのですが、フィリピンのマニラやスラム(SKWATER)などでは、未だに覚せい剤などの麻薬の取引が細々とおこなわれています。

私も実際にアンヘレスで売り子に声を掛けられ、『勃起薬要らないかい?』って言われて100ペソなら買ったるぞーって適当にあしらってたんですが、100ペソで良いから買ってくれと言う話になり、面白半分で買ってあげたら、中身がメントスだったと言う騙された例です。

中身がメントスだったから良かったものの、これがマリファナなどの麻薬だったら警察に逮捕されて大変な事になっていたと思います。

実際に、警察とグルになって観光旅行に来ている外人に麻薬を持たせて、悪徳警官が声を掛けて来て、10万円払わないと逮捕するぞ!と言われるケースも多いので注意が必要です。
実際に空港で弾丸を入れられて10万円の賄賂が払えずに、逮捕されたケースもあります。

荷物を置きっぱなしでビーチに行かない

まぁこれは普通に大丈夫だとは思いますが、海に入るには財布や携帯などが濡れないように別の場所に置きますよね。
その際には、必ず信頼出来る人に預けるか、ホテルのフロントや逃げる事が不可能な相手に荷物を見て貰うと言う習慣をつけて置く事です。

フィリピンのビーチはほぼ貸切状態なので、あまりそう言ったケースは殆ど無いのですが、地元の人が訪れるビーチの場合は、置き引きには十分注意する事です。

フィリピンのテロは大丈夫?

フィリピンのテロはISに寄る所が多く、今年2018年の2月までは実際に内戦が、ミンダナオ島のマラウィと言う場所で3か月に渡る空爆が行われていました。

私が住むダバオの付近でも夜市が爆破され、数十人が負傷を追い17名が死亡する攻撃を受けたと言う事実があります。

外務省フィリピン渡航勧告

外務省フィリピン渡航勧告のページでは上記のように渡航勧告マップが表示されています

上記マップのレベル②以上の場所がイスラム国ISISの危険がある地域です。
そうです。私が住んでいるダバオも含まれていますが、実際問題テロ組織に対してはマニラやセブ島よりはヤバイ地域になりますが、治安の面ではむしろダバオの方が安全だと感じています

渡航勧告マップは随時警戒レベルが変更されていますので、渡航する直前に1度は確認しておきたい所です。

参考URL: 外務省渡航勧告マップのページ

私の感覚ではレベル2ぐらいまでは余裕ですが、実際にミンダナオ島のサマールのホテルに滞在していたオーストラリア人が、ホテルの部屋に居た所ISISのテロが侵入して来て人質にされたと言う事件もあります。

事件が起こってしまえばなす術なくヤラれてしまう危険があり、レベル2のテロ組織に対しては危険を感じた時点でヤバイを通り越した事態になっている事もあります。

まとめ:自分の身は自分で守る事

ドゥテルテ大統領が就任してからフィリピンの治安は良くなりましたが、それでも海外ですから何が起きるか分かりません。
フィリピン人は背が低い事もあり、あまり乱暴な事件は他の海外諸国よりも少ないと思っていますが、油断は禁物です。

お金を盗まれたなら、盗まれた人の責任だと思うぐらいの気持ちで海外旅行を楽しむべきです。

海外旅行を楽しく完結させたいのなら、『絶対に危険には近付かない事』を徹底するべきでしょう。

以下は、フィリピンの治安を書いた2018年の記事です。
フィリピン観光をされる際には一読される事をオススメ致します。

参考記事: 2018年最新版、移住3年目の私が語るフィリピンの治安
参考記事: 海外旅行先でお金を守る手段

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