フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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フィリピン旅行・留学・移住の際の持ち物リストまとめ

日本へ帰るチケットを取る フィリピン旅行テク

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ども!でびきんです。

フィリピンに旅行や留学するぞ!と言う方、または移住の前に現地を下見しておきたいと言う、そこのあなた!
渡比の前の準備はもうお済みですか?

フィリピンに到着した時に、アレがない、コレがない、コレがあったら便利だったのにー

 

うわぁぁぁんヽ(`Д´)ノ

 

とならない為にも持ち物は是非チェックしておきたいですね。

今日はフィリピン移住3年目のワタクシでびきんがフィリピンへ行くさいの持ち物リストを紹介したいと思います。

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絶対必要な持ち物リスト

これだけは必ず持って行かなきゃダメと言う最重要項目です。
絶対に忘れないようにして下さい。

パスポート

海外旅行に行く際には絶対に欠かせません。
これが無いと始まらないので必ず確認してから出かけましょう。

パスポートは万が一の盗難被害にあった時の為にコピーを1部取っておくのが安全対策の秘訣です。

現地用の財布

まぁこれは絶対ですね。
必要になるカード類や両替済みの現金と分けられるように必要最小限のシンプルな財布が良いでしょう。

日本の健康保険証

フィリピンでは日本の健康保険証が利用出来ます。
もちろん保険適用は日本に帰国後の清算になりますが、何かあった時の為に保健証は持って行くべきです。

保健証も万が一の盗難被害にあった時の為にコピーを1部取っておきましょう。

海外で使えるクレジットカード類

海外旅行時にクレジットカードは必須です。
持っていない場合はマネパカード(プリペイド式のクレジットカード)があると便利です。

財布ごとスリ被害にあった時の為にも、日本の銀行口座から現金を移動させて使える手段は万が一が起きた時の為に用意しておくべきです。

参考記事: 現地通貨で下せて便利!フィリピンATMの使い方【海外ATM】
参考記事: 海外旅行に行くならクレジットカードは絶対プリペイド式を使うべき理由4つ
参考記事: 海外旅行に行くならオススメのクレジットカード8つのメリット!【クレジットカード】

大手モールでクレジットカードを使う際には、パスポートなどの本人確認が出来ない場合は利用出来ない事がありますので、必ずクレジットカードとパスポートはセットにしておきましょう。
ACR-I(外国人登録カード)を持っている場合はパスポートは必要ありません

現地通貨(フィリピン:ペソ)

マニラやセブ島などの観光地に行く場合は持っていなくても現地の空港内で両替も可能ですが、タクシーなどを利用する場合は予め2000ペソ(約4000円)程度は両替して持っておきましょう。

ガジェット類(PCや電子機器関連)

フィリピンでは格安で携帯電話SIM(140円)を入手する事が出来ます。
店員に言えばその場で利用可能な状態にしてくれますから、日本からレンタルWifiなどを用意して置く必要はありませんが不安な人は現地についてスグに利用出来る状態にしておきましょう。

スマートフォン(SIMフリーが好ましい)

携帯電話はスマートフォンが圧倒的に便利です。
GoogleMapも見れますし翻訳アプリも使えますがSIMフリー携帯を持っていなければ現地SIMは使えませんので、現地で格安の携帯電話を購入するか、日本から用意しておきましょう。
参考記事:携帯電話の買い方/使い方

ノートパソコン

殆どのノートパソコンは世界で使用出来るように想定されて作られていますが、廉価版のノートPCアダプターを使っている場合は対応しているか確認してから使いましょう。

もし対応していない場合は変圧器を利用する事を念頭に置いて下さい。

フィリピン留学生の場合は授業でパソコンを使う可能性もありますので、持っているならパソコンを持って行くと良い

現地の電圧は200Vです。デスクトップPC利用の際は電圧変換しないと一発でショートして壊れてしまいます。

カメラ

フィリピンリゾートと言えば、多くはビーチなどの海辺が多いですので、出来れば防水カメラやGoProなどのアクションカメラがあるとフィリピンの旅をより楽しめます。


GoProウェアラブルカメラ

また充電器や予備のバッテリー電池の確認もしておきましょう。

簡易翻訳機

1秒で起動してサッと言いたい事が伝えられる便利グッズです。
英語が苦手な方や知識が乏しく不安がある方はイリーなどの音声翻訳機を持って行くと心強いです。
参考記事: 【お手軽翻訳iliイリー】ili(イリー)最新モデル19800円 意外と使える翻訳ガジェット

腕時計

現地のパッチもんで良ければG-Shockなど面白い偽物が500ペソ程度で売られています。(500ペソ=約1000円)
現地は日本時間の-1時間の時差です。現地の時間に合わせた腕時計があると便利です。

参考記事: フィリピンはコピー商品大国だった!移住3年目の私が見たフィリピン

筆記用具類

空港や機内で入国審査カードやビザ延長の書類に記入させられる事が度々ありますので筆記用具はボールペン1本でも持っておいた方が便利です。

また道順やお店の名前などをメモする時にもあると便利ですので1本は持っておきましょう。

フィリピンの文房具は非常にチープでしょぼいので、ノートを使いたいと言う人は日本から持って行った方が良いです。(紙が非常に薄くて使い難い)

アメニティ関連

アメニティ類は豪華なホテルに宿泊するならさして必要ありませんが、これだけはあった方が便利と言うものも多数あります。

是非、事前にチェックしておいて忘れずに準備しておきましょう。

汗ふきシート

当然ですが、現地は非常に暑いです。何もしていなくても汗が噴き出ますので制汗剤や汗ふきシートがあると非常に快適に過ごせます。

汗ふきシートはクール系のひんやりタイプと、ウェットティッシュタイプの2種類持っておく事をオススメします。
フィリピンのトイレの殆どは紙が用意されておらず、便器に流す事も出来ないので【流せないタイプ】の紙を利用した後、ゴミ箱に捨てるのが一般的です。

制汗スプレー

上記と同じような理由ではありますが、汗が止まらない人や普段から汗が出やすい人は制汗スプレーを利用して汗を抑えましょう。
また、スプレーはあまり大容量の物は飛行機の機内に持ち込めませんので出来るだけ手軽な携帯用を購入するべきです。

歯ブラシ 歯磨き粉

現地の歯磨き粉はグリーンとかブルーです、日本の物のように白色のものは売っていません
それに違和感がある方は歯磨き粉だけでも持って行く方が良いでしょう。

歯ブラシは、ヘッドが大きく日本人の口には合わない可能性がありますので、大きなヘッドが嫌いな人はマイ歯ブラシを持参しましょう。

生理用品

現地ではナプキンは売っていますが、タンポンは販売されていません。
本当に謎なのですが、フィリピンの女性はタンポンを使わないのでしょうか(笑

ナプキンは現地で購入出来ますが質が悪いと言われていますので、いつも使っている物を持って行くと良いでしょう。

ポケットティッシュ

これだけは絶対に1つは持っておきたいです。
フィリピンのトイレはティッシュが用意されていない事が殆どです。

ポケットティッシュが手元に無かった場合は『手で拭くしかありません』ので、ポケットティッシュはマストアイテムです。

タオル/ハンカチ

気温が常に暑いフィリピンではマストアイテムです、これと併せてウェットティッシュや制汗スプレーも用意しておくと良いでしょう。

爪きり/毛抜き/綿棒

1週間以上滞在予定の人は是非持って行きましょう。
私の場合は2日に1回は利用しますので必ず持って行ってます。

常備薬/緊急薬

フィリピンは不衛生なレストランも多く、ハエがブンブン飛び交っているような状況はよくあります。
お腹を壊してせっかくの旅行を台無しにしない為にも必要最低限の薬は持って行きたいですね。

鎮痛剤/頭痛薬

イヴクイック・ロキソニン・バファリンなどの痛み止めは必須アイテムです。
特に頭痛持ちの方は絶対に忘れてはならないアイテムです。

胃腸薬

食べた後で『アレ?大丈夫だったかな?』と思った時に、スグ胃腸薬を飲んで置く事をオススメします。
そもそもフィリピンは日本と違い繁華街は排ガスなどで空気が悪いですから、風邪を引きやすいです。
同じように食べ物も排ガスが掛かっているような物も売られているので、胃腸薬は持っておいて損はありません。

疲労回復薬

旅行中は猛暑と道の悪さで歩き回ると非常に疲れも溜まります。
バスタブが完備されてるホテルに宿泊するなら良いですが、殆どはシャワーで過ごす事になりますから、疲労回復薬もあると良いでしょう。

日焼け止め/サンオイル

日焼け止めは現地で購入する事も出来ますが、サンオイルの類は殆ど売られていません。
フィリピン人はそもそも肌が浅黒いので、それをコンプレックスに感じている人が多く、日焼けしたい!と言う人が居ないからです。

日焼けして小麦色の肌になりたい!と言う人は日本から持参してきましょう。

目薬

日差しの強い国ですから、外で歩き回ってるだけでも目が疲れます。
強い光に弱い人は必須のアイテムです。

虫刺されの薬

虫よけのクリームは現地で買えますが、ウナクールのような虫に刺された後の薬は何故か売られていません
ですので、ウナクールやオロナインのような、虫刺されに効く薬はマストアイテムなのです。

フィリピン旅行に行く際あると便利なアイテム

殆どの物はフィリピンでも入手出来ますが、始めてのフィリピン旅行だと言う人や、ちょっとフィリピンまで旅行してみた、と言う人はフィリピンに慣れていないので不安ですよね。

商品の品質を取っても日本製の物の方が圧倒的に上質なので、『これだけは』と言う物は必ず日本から持参して行くべきです。

サンダル

サンダルは現地で200円~500円程度で購入する事が出来ますが、ペラッペラのしょぼい商品やスグ壊れてしまうものも多いので、出来れば日本で購入したモノを使いたいです。

サングラス

近視などで日常的にメガネを掛けている人は『度付きサングラス』を用意しておくと良いでしょう。
フィリピンは日差しが強く空が高いので、サングラスがあると快適に過ごせます。

もちろん『度無しサングラス』なら、現地でもレイバンの偽物が300円ぐらいで購入出来ますので使い捨ての感覚で現地で買っても良いでしょう。

現地を歩き周る際のポーチ

ウェストポーチやヒップバッグなど、取り回しの効く小さなバッグが1つあると重宝します。
ひったくり防止やスリ防止の為にも小さなポーチが1つあると良いでしょう。

折り畳み傘

フィリピンは急な雨が非常に多いです。
特に雨期(10月~6月ぐらいまで)に入ると毎日のように一時的な雨が降ります。
急な雨で電子機器が濡れて壊さない為にも傘は1本あると便利です。

ビーチシューズ

フィリピン旅行中に誰しも1度はビーチに行く事もあるでしょう。
フィリピンは南国ですから、砂浜は日本の様な綺麗な砂浜ではありません。

サンゴ礁の欠片が沢山落ちていて足の裏を切る事がありますので、ビーチシューズが1つあると超便利です。

イヤホン

これも現地で偽物のブランドイヤホンを購入する事が出来ますが、例によってスグ壊れます。
一応日本からちゃんとしたブランドのイヤホンを持参するのが良いでしょう。

1つあれば飛行機の機内でも利用出来て便利です。

水着

女性用水着はフィリピン国内でも沢山売られていますが、男性用水着は意外と少ないのです。
出来れば日本からお気に入りの1着を用意して行きたいです。

まとめ

以上がフィリピンに旅行するなら必要になる持ち物リストの全てです。
ちなみに上記を全部持って行けば、まずフィリピンで困る事も無いでしょう。

フィリピンの女性にお土産として、Meijiのミルクチョコレートやカップヌードル(シーフード味)なんかも持参出来ると現地の人達に喜ばれますね。

特に出発の際には、パスポートなどの重要アイテムは絶対にチェックして持っている事を確認してから出発して下さい。

それでは、良い旅をお過ごし下さい。

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