フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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【激安】フィリピン旅行の予算はいくらあれば良い?

日本へ帰るチケットを取る フィリピンの女性

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ども!でびきんです。

始めてのフィリピン旅行って不安がありますよね。
治安大丈夫?物価はどうなの?入国って普通に出来るの?止められたりしない?
なんて不安があると思います。

 

もちろんJTBやHISなどツアー会社を通しているなら、その辺のトラブルは未然に防げるのですが、手数料が高い!自由にプランを組んで気ままに旅したい!なんて思っている方に、わたくし、でびきんがフィリピン旅行を格安で行ける方法を解説したいと思います。

 

先に簡単に予算を1週間の予定でざっくり説明しますと

  • 飛行機代(往復) 6万円
  • 宿泊費7日間 格安ホテル1泊2,500円 × 6泊7日 = 約15,000円
  • 宿泊費7日間 中ランクホテル1泊4,000円 × 6泊7日 = 約28,000円
  • お土産代 約2万円
  • アトラクションや遊び代 2万円~

と言う感じでざっと7日間遊んで約13万円~と言うイメージで予算を考えて貰えると良いでしょう。
宿泊費は激安ホテルだと、1泊400円程度のバックパッカー用やドミトリー(雑居部屋ホテル)と言う手もあります。

フィリピン旅行の目的で大きく変わってきそうです。
それでは以下に詳細な格安チケットの取り方から目的別の予算までじっくり説明しておりますので、順番に見て行きましょう。
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格安チケットでフィリピン旅行に行く方法

捨てチケットはジェットスターが安い

フィリピンに行くなら断然ジェットスターがオススメです。
会員登録も絶対しておくべきです!
もう余計な航空会社の説明は割愛しちゃいますし、とにかくジェットスターなんです。(笑

 

何故ならジェットスターは最低価格保証してくれていますから、他社より高いなんて事はありません!

そんなん絶対うそやん!ステマやろ?アフィリエイトやろ?お前が儲かるんやろ?

 

いいえ!全然違います。私の親切心で言ってます。
嘘だと思うなら以下を見て下さい(笑

東京からマニラまで格安チケット

東京→マニラがなんと!片道9,000円で行けてしまいます。

では、大阪からだと?

フィリピン格安チケット関空マニラ

じゃーん!更に倍率どん!関空→マニラで8,000円です。

更に男の遊園地アンヘレス直行便もあります。(フィリピンクラーク空港)

フィリピン格安チケット関空クラーク

なんと!関空からクラーク(アンヘレス)までは4,960円(ジェットスター会員価格)で行けてしまうんです。

安過ぎません???JetStarさん赤字ちゃいますのん?って言うレベルの安さです。

 

これじゃぁ、ガソリン代も出まへん!!

 

ってそんな勢いの安さですよね!もちろん私はいつもジェットスターを利用しています。

もちろんデメリットもあります。

ジェットスターのデメリット

デメリットらしいデメリットでは無いかも知れませんが、東京(成田空港)からクラーク空港へは就航していません。

ジェットスターの就航表を見ても冬季夏季とも確認しましたが、東京/成田 → クラーク はありませんし、セブ島への直行便もありません。

ジェットスター就航表(成田)

大阪(関空)からは、大阪 → マニラ ・ 大阪 → クラーク の2拠点へ就航しています。

と言っても、マニラ→クラーク(アンヘレス)までは、マニラ空港から出ているバスに乗れば3時間で到着する事出来ます。

と言うわけで、フィリピンご用達とまでは行かないものの、フィリピンに旅行するならジェットスターの選択肢も一考の価値アリと言う事です。

日本からセブ島へ直行便で行く方法

いつかしたいは訪れない

日本からセブ島に行くにも直行便があります。
残念ながら2018年現在ではジェットスターは対応していませんが、フィリピン航空・アシアナ航空・全日空・ハーンエアシステム・大韓航空・日本航空・ジンエアー・セブパシフィックが対応しています。

東京からセブ島格安チケット

東京(NRT)からセブ島に行くチケットの格安相場は大体2万円弱と考えて良いと思います。
恐らく私が利用する中で一番安いのは、セブパシフィックだと思います。
その他の航空会社の便では片道25,000円前後が相場です。
※ キャンペーンなどでフィリピンエアや全日空の方が安くなる場合があります。

LCC以外の直行便を利用する場合は片道約35,000円が相場

LCC以外のフィリピン航空ANAJALで行く場合は1万円高い程度と考えて良さそうです。
LCCじゃない航空会社を利用する際のメリットとしては、

  1. 自由度(わがまま)を聞いてくれる(座席変更やフライト日時変更)
  2. キャンセルした場合もお金が戻ってくる
  3. 機内ドリンクが無料になる
  4. 機内食も付いてくる
  5. シートが広い

何よりもギスギスしていなくて快適に乗れるのはやっぱり非LCCです。

フィリピン旅行の目的を決めよう

フィリピン観光の目的

 

フィリピン観光の目的と言えば・・・やっぱり、ダイビングやアイランドホッピングと・・・・・・夜遊びです。
サーフィン目的の方も最近になって意外と増えてきているようです。

やっぱりフィリピンと言えば海だ!

海がフィリピン観光の目的の方は、ダイビングやアイランドホッピング、または綺麗なビーチで遊ぶと言う選択肢がありそうですね。
フィリピンのリゾートビーチと言っても、現地人が利用するような安いビーチから、日本人や外人向けの高級リゾートまで幅広く用意されています。

フィリピンの海遊びでのアトラクションの予算

ダイビングであれば、予算はまず最低4000ペソ(約1万円弱)~と考えるべきです。
アイランドホッピング(無人島巡り)も1人4000ペソ(1万円弱)~8,000ペソ(2万円弱)です。

 

また、『綺麗なビーチでのんびり過ごしたいだけだよ』と言う人は、ビーチの入場料250ペソ(500円)~1000ペソ(約2,000円)と、ビーチで飲むドリンク代だけを用意していれば予算は十分足りそうです。

 

またホテル代がバカ高い高級リゾートでは、ビーチや部屋でのドリンクは無料と言う所もあります。
そんなホテルの1泊の価格は1万ペソ(約2万ちょっと)と、本当に高級です(笑

ビーチ遊び(7日間)の予算合計を試算してみた

フィリピンのビーチリゾート

フィリピンのビーチで遊びたいあなたの7日間の予算の合計はざっくり、約15万円です。
もちろん行く海(場所)によって、飛行機のチケット代も変わってきます。
※ 上記のビーチの写真はボラカイリゾートです。

ボラカイ島のビーチで7日間のホテル代を調べてみた

やっぱりフィリピンのビーチと言えばボラカイ島と言っても今は入場制限が入っており2018年の10月に一部エリアが解禁されるような現状ですから、宿泊先やボラカイのどのエリアで過ごすのかと言う事はしっかり下調べしてから行く必要があります。

ホテルなどの宿泊施設は別途HostelsClubで探します。

一番安いボラカイ島のホテルで最低価格299ペソ(約600円)

ボラカイ島の格安ホテル

トリバゴやAgodaやBooking.comなどのホテル宿泊検索を使った所、一番安かったのがこのHostels.comでした。

 

とは言え・・・せっかくフィリピンで1・2を争う綺麗なビーチに行くわけですから、快適で最高のホテルで格安で予約したいじゃないですか。

 

だとすれば妥当な所で、この辺の価格帯が一番多いし3つ星ホテルなので快適に過ごせるでしょう。

ボラカイ島ホテルを予約する

妥当なのはこの辺りで1泊1,786ペソ(約3,600円)です。
これは大人2人と子供も一緒に泊まれる部屋ですので、ファミリーでボラカイ島に来た場合もホテル代は変わりません。

ボラカイ島でビーチリゾートで7日間遊んだ場合の予算

まず知って置いて欲しいのはボラカイ島へ直行で行ける航空チケットはありませんから、飛行機代が少々かさみます。

東京・大阪からボラカイ島までのルートは
東京 → マニラ → カティクラン(ボラカイ島) = 飛行機代 約72,000円(往復)
大阪 → マニラ → カティクラン(ボラカイ島) = 飛行機代 約72,000円(往復)
飛行機代は日程とスケジュールで金額に変更がありますので十分な予算を試算しています。

マニラ → カティクラン間の往復で12000円プラスと考えて居ればお釣りが出るでしょう。

宿泊費用(6泊7日)ですから
1泊3,600円 × 6日間 = 約21,600円

航空チケット往復 72,000円 + ホテル代 21,600円 + 遊び代(ドリンク含む) 3万円= 153,600円

アトラクションと遊び代とお土産で約3万円を追加しても 合計16万円もあれば十分足りそうですね。

ヒント: クレジットカード利用で更に16%割引になるお得な方法を見る

セブ島のビーチで7日間遊んだ場合に必要になる予算

セブ島なら最初の章で試算した通り、東京/大阪 → セブ島まで直行便を利用して 往復約4万円です。
流石にボラカイ島は一部閉鎖されている難点があったので、オープンしているホテルも少なかったようです。

 

しかし、セブ島ならいつでもオープンしていますから、綺麗なビーチも沢山あります。
セブ島モーベンピックホテル

セブ島で評価が高いモーベンピックホテルです。
ゴージャスですね(笑 これでも家族3名で1泊約8,900円と驚きの価格です。※Booking.comの価格です。

セブ島では飛行機チケットが安く済んだ分、ホテル代も少し贅沢出来そうですよね。

アップルトンブティックホテル

モーベンピックのようなプチセレブなホテルを予約しなくても、こちらアップルトンブティックホテルなら6泊7日でも13,600ペソ(約28,000円)で、家族3人ゆったりと過ごせます。※Booking.comの価格です。

もちろんモーベンピックでも十分安いと思います。
なぜなら日本のホテルから比べれば圧倒的に安い価格だと言う事が分かりますよね?
部屋を見ればこのクオリティなのですから、一目瞭然です。

では、合計金額を発表しましょう!

セブ島で7日間ビーチで遊んだ場合の費用
格安飛行機チケット(往復) 約4万円 + ホテル代(6泊7日) 28,000円 + 遊び代(ドリンク含む) 3万円 = 98,000円

どうですか?10万円あれば7日間もゆっくりとセブ島の綺麗なビーチで遊べちゃいます。

更に私がオススメしているBooking.comカードを利用してホテル予約をすると16%割引になります。

ヒント: 詳しくはBooking.comカードの事を説明した記事があります。

激安で遊べるフィリピン夜遊びの旅

フィリピーナの家族愛は異常

フィリピンで夜遊びと言えばゴーゴーバー(ビキニバー)・KTV(カラオケ)・ストリップ(ホットレッグス)じゃないでしょうか!
そして、フィリピンでゴーゴーバーと言えば、アジア最大級の繁華街『アンヘレス』でしょう!

 

フィリピンでゴーゴーバーで遊んで遊んで遊び倒して10万円コースも全然問題ありません!

むしろオールオッケーです!

 

出来れば関西からの往復なら2万円でクラーク直行便で行けますから経費も安く上がるってもんです。

東京/大阪からアンヘレスまでの格安ルートを確認

ここで少し日本からのルートをおさらいしておきましょう。

日本からアンヘレスまでの格安ルート
東京 → マニラ → バス(2時間半~3時間) →アンヘレス到着 約25,000円
大阪 → アンヘレス 約2万円

東京から来るか大阪から来るかで、わずか5,000円の差しかありませんが、このマニラからアンヘレスに向かう為のシャトルバスが2000ペソ(約4,000円)なのですが、空港から直結で出ていて便利に使えますが、待ち時間とかややこしさとか考えると、やはり少し面倒ですね。

※ 距離的に3時間なのでタクシーを使うと4000ペソ~7000ペソぐらい掛ります。

アンヘレスの夜遊び相場

アンヘレスの夜遊び相場は近年少し上昇傾向にあります。
2015年以前はお持ち帰り1人2,000ペソ~3,000ペソでBF出来ていたものが今では3,000ペソスタートです。

アンヘレスのゴーゴーバーでは、ほぼ全ての店が入場料フリーで入れます。
中で女性のドリンクが1杯140ペソ(約280円)~300ペソ(約600円)と店に寄って開きが出て来ています。

6日間の宿泊と考えて毎日フィリピーナをお持ち帰りしたら・・・約7000円 x 6日間 = 48,000円 です。

更にドリンク代や滞在中の外食代など諸々考えると55,000円ぐらいでしょうか。

アンヘレスでキープしておきたいホテル

アンヘレスマップ

クラーク空港から基準として、直接タクシーでウォーキングストリート(歓楽街)に行く場合は500ペソ(1,000円)程度です。

途中にある○印は私がお気に入りのレッドプラネットホテルです。
レッドプラネットホテルからウォーキングストリートまではトライシクルをチャーターして100ペソ(200円)~150ペソ(300円)です。

 

ん???随分値段に違いがあるんじゃないか?

 

と思った方は正解です!
空港からのタクシーは協定のようなものがあり、全員ぼったくり協定に参加しています(笑

 

なので初乗り500ペソで行き先を伝えた場所まで行ってくれますが、500ペソ以下には絶対にしてくれないのが難点です。
しかもトライシクルも空港内には居ませんから、ここは渋々タクシーに乗るしか選択肢が無いのです(笑

 

と言うわけで、レッドプラネットホテルに宿泊する場合はフィリピーナをお持ち帰りするにはちょっと遠いのです。と言ってもトライシクルで10分も掛からない距離ですが、普通はホテヘルのように女のを連れ出してホテルまで徒歩と言うのが普通です。

毎日フィリピーナをお持ち帰りするんだぞーー!と言う方は以下のホテルがオススメです。

  • Fields Walking Street Hotel
  • kokomo’s Hotel & Restraunt
  • Galaxy Hotel

上記の青いラインがウォーキングストリートのメインストリートの部分になります。
そしてオススメホテルはウォーキングストリートとのど真ん中にありますので、呼び込みをしていたり路上に出ているフィリピーナにガン見されてしまいます(笑

 

フィリピーナにガン見される事を避けたい場合は、1本外れた周辺のホテルを予約すると良いでしょう。

アンヘレスで7日間遊んだ場合の費用の合計

アンヘレスで遊ぶ場合の費用は『BF(バーファイン)を何人するか?』と言う所に大きく依存しそうです。
私の場合は意外にタンパクですので7日間の滞在で2回も持ちかえれば十分ですね。

仮にユーロアジアと言うホテルなら、ウォーキングストリートから5分の場所にありますので、女の子にもガン見されない場所にあって便利なので、ここに6泊する事にしましょう。

ホテルユーロアジア(アンヘレス)

はい、これでも6泊で7,890ペソ(15,000円)です。安いですね!

日本からアンヘレスに旅行に行った場合の合計費用
東京(成田)往復 → マニラ → バス(アンヘレス) = 約45,000円
東京(成田)往復 → アンヘレス(非LCC) = 約5万円 大阪(関空)往復 → クラーク空港 = 約4万円追加:食費15,000円 + BF(バーファイン)3人9000ペソ(約2万円) =35,000円

 と言うわけで合計金額 75,000円~85,000円 で楽しいフィリピン旅行を体験する事が出来ます。

まとめ

フィリピン旅行したいけど、いくら掛かるんだろう?と言う疑問はすっきりしたのではないでしょうか。
今回はマニラのアンヘレスとセブ島のビーチについて主に紹介しましたが、今後も続々と色んな場所を紹介して行きますので、お楽しみにー。
お気軽にTwitterフォローやコメント欄で不明点や疑問点など聞いて頂けましたら返事させて頂きますので、そちらもよろしくお願いします。
またダバオを案内して欲しい!なとご要望がありましたら、応相談と言う事で!よろしくお願いします。

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