フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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【フィリピンロングステイ】ちょこっとお試し移住プランを考えてみた

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フィリピンちょこっと移住プラン フィリピンの生活
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フィリピンに移住したい!でもどうやったらいいのか分からない!

不安も一杯だし本当に移住しちゃって大丈夫?

 

移住するのに勇気が無いと言う方も多いと思います。

 

今日はフィリピン移住3年目になる、わたくしでびきんがフィリピンちょこっと移住プランを考えてみました!

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フィリピンちょこっと移住プランって何よ?

フィリピンちょこっと移住プランとは、私でびきんが今思いついた『お試し移住プラン』の事です。

どんなプランかと言うと、1か月ホテル滞在してみて実際のフィリピン移住生活の真実を知ると言うものです。

もちろん実践可能なように全てを具体的にプランニングしてみたので、フィリピンに移住してみようかなと考えている方には非常に参考になるプランだと思います。

まず私が探してみたのはホテル滞在1か月間でいくらになるの?って言うところ

あまりにも高いなら私が考えるフィリピン移住とは少し遠いと言う事になりますので、私の家の家賃15000円以内で1か月暮らせるホテルを探してみたんです。

 

そしたら・・・なんと!!!

 

私が住む家の環境よりも格段に良くて素晴らしいホテルがあったのです!

 

しかも1泊206ペソ!(412円)

 

やーーーっす!バックパッカー用のホテルなんじゃないの?

いいえ!違います。

 

ホテルDayLightINN

この上に250Pって書いてあるのが今回のちょこっと移住の舞台となるホテルです。
1泊250ペソなのですが、AGODAを利用する事で206ペソで利用出来るようになります。

しかも、このホテルの立地が最強過ぎるんです。

ダバオの繁華街の中心地『サンペドロ大聖堂』から歩いて5分圏内です。
しかも商店街のアーケードの中にあります。

更に凄いのは私の家の家賃より安いのです(笑

 

いやぁ その分、住環境が劣悪なんでしょう?

 

って思ったのですが、私の家よりも内装だってハイグレードでした(笑

ホテルデイライトイン

さすがにエアコン付きの部屋は500ペソになりますが、エアコンなしでも十分過ごせる事を理解して欲しいので206ペソの部屋をオススメしておきます。

夜遊びにも最適なダバオのホテル DayLightINN

DaylightINNのフロント受付

入口の階段を上がるとフロントがあります。清潔な印象ですね。

ダバオのホテルDaylightINN

ベッドもバスも付いてます。

DaylightINNは温水シャワーも出る

温水シャワーももちろん大丈夫!Wifiも全室完備となっておりますがWifiに関しては信用しない方が良いです(笑

ホテルロビー飲食エリア

ホテルロビーの飲食エリアです。

もうこれだけ揃ってて206ペソは天国的な安さですね。

1か月6180ペソ(約12360円)です。

ホテル暮らしで月額 約12360円って安過ぎませんか?(笑

DaylightINNの立地が最高過ぎる

DayLightINNの立地が最強過ぎる

地図をクリックでGoogleMapへ飛べます。

はい!と言うわけでデイライトインの立地です。ピンが立っている場所がメイとなるホテルのデイライトインです。

すぐ右下にあるのは、夜遊びの目印『クシナ ダバオ』です。

クシナダバオから右下に降りて行くと、ダバオ大聖堂があります。
ニューイヤーフェスティバルもココで行われる、まさにダバオのど真ん中に位置しています。

更にクシナダバオの向かいにある青●がホットレッグス(ストリップ店)です。

もちろんバーファイン(持ち帰り)もOKなお店で相場は1人1晩4000ペソ(8000円)です。

と言うか、目の前なのでお持ち帰り放題ですね(笑

更に左上に行って少し曲がった当たりにももう1件あります。逆方向に曲がった先にもありますが、地図から切れてるので割愛します。

そして、赤い網掛けをしている箇所が立ちんぼ出現地帯となっており、1晩800ペソ程度でお持ち帰りOKです。
網掛けのエリアを渡ればすぐに7Elevenのコンビニもありますので凄く便利なのです。

正直この立地ならタクシー代も掛かりませんし、ダバオ空港に到着したら、サンペドロ教会とタクシーで言えば知らない人は絶対に居ませんから、即DayLightINNにチェックインする事が出来ます。

DayLightINNを予約する

日本からDayLightINNまでのルートと費用

捨てチケットはジェットスターが安い

普通に考えて日本→マニラまでは

ジェットスターを利用して片道1万円で往復2万円

更にマニラ→ダバオ ダバオ→マニラ はエアーアジアかセブパシフィックを利用して片道3000ペソ(6000円)往復で6000ペソ(12000円)と言った所です。

日本-フィリピン-ダバオの往復費用の小計

日本-フィリピン 往復 2万円強
マニラ- ダバオ 往復 12000円強

交通費 約32000円

更にホテル代 30日間 6180ペソ(約12360円)

純粋にフィリピンダバオに来るだけなら、往復+宿泊費用で 約44360円となります。

もちろん、どのフライトに乗るかで多少の上下はあると考えて下さい。

そこから食費1日2食と考えて500ペソ(約1000円)程度です。

夜遊びするにも便利な場所でタクシーすら使う必要が無いのでかなり遊べる筈です。

食費500ペソ x 30日 = 約3万円

しかも、このデイライトインは、周りが超商業地帯でアーケードになっているので雨が降っても傘要らずです。

昼間は飲食屋台やデパートがひしめき合って人でごった返しています。

フィリピンプチ移住体験30日~

フィリピンちょこっと移住プラン

今回のフィリピンダバオ、プチ移住体験30日を企画してみたのは、移住を考えている人に向けて、

もし、ダバオで格安コンドミニアムを借りて住んだらどんな生活になるの?

と言う所を満喫できます。

1か月もあるので、向かいにあるストリップバーでギャルを調達して昼間に連れ出して一緒にビーチに行っても良いですし、近くにはサマール島もありますから、サマールの海鮮市場やビーチを楽しんでも良いと思います。

ダバオギャルにサマール島行こうぜ!と誘ったら喜んで付いて来てくれると思いますし、サマール島ならちょっとリッチにカバニコビーチに行こうぜ!と言えばダバオギャルが案内してくれるでしょう。

プチ移住体験は移住に関する全ての疑問を解決してくれる

取りあえず、フィリピンで英語が喋れなくても移住って可能なの?とか携帯電話ってどうしたら良いの?とか、住んでみないと分からない独自の感覚と言うのもあると思います。

私が感じたフィリピン移住体験については出来る限り細かく紹介しているつもりではありますが、それでも個々の見どころは違いますので、えーーーこんなの聞いてないよー何て発見も沢山あると思うんです。

取りあえずホテル住まいではありますが、コンドミニアムを借りた場合と殆ど同じような生活になりますから、ブログなどのネット情報を読んで知っていたとしても、『え?まさかここまで?』と言うような発見もあって楽しいと思います。

今回の私のプランは、なぜ、ダバオなの?と言う声が聞こえてきそうではありましたが、敢えてダバオにしたのはフィリピンで1番治安が良い街なので、よっぽどの事が無い限りは安全にフィリピン移住体験をして貰えると考えたからです。

むしろ、ダバオに慣れたのなら、次はマニラ・セブ島でプチ移住してみよっかなーと思った時にも自分で適当にプチ移住プランを組めるようになると思ったからです。

参考記事: 2018年フィリピン移住者が語るフィリピンの治安について

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