フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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フィリピン暮らしの体調管理5つの方法

フィリピン暮らしの体調管理 フィリピンの生活

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ども!フィリピン移住3年目になる、でびきんです。

フィリピンは日本と違って空気が悪い場所も多く、暑い国では寒暖の差が激しいのでスグに体調を崩してしまう人も多いです。

友達がフィリピンに遊びに来た際にも、3日程度で体調を崩してしまったり風邪を引いてしまう人も多いのです。

フィリピンの医療費は非常に高額ですし、せっかくの楽しいフィリピン旅行をホテルの1室で寂しく過ごす事にならないように体調管理術は必須です。

そこで今日はフィリピン(暑い国)での体調管理と体調を崩すタイミングについてご紹介したいと思います。

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フィリピンで体調を崩す3つの原因

フィリピンは風邪をこじらせやすい

元々フィリピンと日本では気温や環境の違いに大きな差がありますから、慣れない環境で体調を崩してしまうのは仕方の無い事です。

しかし、仕方ないからと言って体調を崩していたのでは、予定していた旅行プランを実行出来ずツマラナイ旅行で終わってしまったら・・・・と考えると恐ろしいですよね

まずは体調を崩す原因をしっかり把握して、状況判断出来るようになる事が予防の秘訣です。

フィリピンは空気が悪い

フィリピンでは日本のように排ガス規制がありません。
なんと!驚くかも知れませんが車検もありません(笑

車は動けば乗れますし、ガソリン車だけでなくディーゼル車もバリバリ現役で走って居ますから日本に比べて格段に空気が悪いです。

ビーチなど、車が走っていない場所に行けば空気も綺麗ですし海の水も透き通って居て綺麗なのですが・・・

暑い国フィリピンに来てまでマスクをしろとは言いませんが、ホテルに帰った時や朝起きた時のウガイは忘れずにする事です。
白い煙をモクモク吐いて走る車も多いので、そんな悪い空気を吸い続けていたら体調不良を起こしてしまうのは当たり前の事ですから、うがい・手洗いはコマメにするのが吉です。

フィリピンは寒暖の差が激しい

フィリピンで寒暖の差が激しいのは何も昼と夜の差だけではありません。
タクシーやショッピングモールでは、え?こんなに冷やすの?と思うほどに冷え冷え状態になっている事も・・・

特に暑い野外から、いきなりタクシーに乗り込むと汗で濡れたシャツが急に冷やされて一気に体温が奪われてしまいます。
薄い上着を1枚でも良いので携帯しておくとこんな時は便利です。

タクシーの運転手は現地語しか話せない運転手さんが居る事もしばしば・・・なので、言葉が通じない事を前提に薄い上着や汗を拭く小さ目のタオルなどを携帯しておきましょう。

フィリピン人は薄着でも、日本人よりも肌が強く寒さにも強いようです。

タクシーの運転手や同じように行動を共にしているフィリピンの友達は『ん?全然寒くないよ?』って言われるのですが、日本人の私達は『えーーーめちゃくちゃ寒いよ!』となる事が沢山ありました。

フィリピンの乾燥がヤバイ

フィリピンの湿度は日本と比べて乾燥しています。

部屋の中では常時扇風機やクーラーをつけっぱなしにしている人も多いと思いますから、当然空気は凄く乾燥してしまいますので、寝る前にコップ1杯の水を部屋の中に置いておくと乾燥を防ぐことが出来ます

特に12月~5月は乾季に入りフィリピンの空気は増々乾燥してきますので、喉の調子が悪いかな?と感じたらウガイもそうですし、湿らせたマスクをして寝るのも効果抜群です。

風邪気味になってしまった時

彼女とコミュニケーションの取り方

風邪を引いてしまった時は速やかに薬を飲む事です。

早目に頭痛薬や風邪薬を飲んで体内の病原菌の繁殖を抑える事が出来ますから、もうだめだ・・・と言う状態まで我慢しない事です。

とは言え、フィリピンでは風邪薬なんて売られていませんので、ビタミン薬や精力の付く食べ物を取るしかありません。

夏風邪のような状態になって凄く汗をかきますから、こまめに着替えるようにする事です。

更に、喉から来る風邪の場合は、鼻うがいをして鼻腔の粘膜を強くすると治りが早くなるようです。

風邪は体の抵抗力を強くして病原菌を体内から追い出すしかありませんから、調子が悪くなったら私の場合はスグに鼻うがいをするようにしています。

鼻うがいとは

体温より少し熱めのお湯に鼻水ぐらいのしょっぱさの塩を加えて混ぜたものを鼻から通して口から吐き出します。

塩で鼻腔の粘膜が鍛えられ少々の事では風邪をひかなくなります。

風邪をこじらせている時にも効果的で、鼻腔の奥に溜まった『痰』が一気に出てくる事もあり鼻がすっきりします。

風邪を引かない為に:まとめ

フィリピンでは医療費は高いです。

毎日の少しの油断が体調を崩すきっかけとなり、思わぬ重病になる事もありますから、日本に住んでるわけじゃないから自分の身は自分で守ると言う強い気持ちを持つ事が大切です。

毎日が新しい刺激ばかりで連日夜遊びなんてしていると、スグに体調を崩してしまいますから、自己管理と緊張感は常に一定に保つ事を忘れないようにしましょう。

また、フィリピンのジェネリック薬局は1錠から安価で購入する事も出来ますから、早目に薬は用意しておく事も忘れずに!

参考記事: 1錠から買えるフィリピン薬局の常識

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