フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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フィリピン生活での頂いた質問まとめ By 質問箱

フィリピン人は民度が低い フィリピンの生活

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ども!フィリピン移住3年目になる、でびきんです。

質問箱と言うのをTwitterに設置してから、全く質問が来ないなーと落胆していたのですが、昨日ログインしてみると13件も質問が溜まっていました(笑

質問箱って質問が来るとメールが来るんじゃなかったの?

と・・・思ったらメール設定出来て無くて泣きました(笑

Twitterで一通り回答はしたのですが、140文字で補えない部分を補足説明しながら本投稿でまとめたいと思います。

補足:本投稿で話題にするのは『フィリピン移住や暮らし』に関する質問に対してまとめています。
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Q1.今一番欲しいものは何?

今一番欲しい物はなに?と言う質問を6月30日に頂いておりました。

質問箱を設置して速攻で質問貰っていたのに気付いていなかったとか、お恥ずかしい。

そして、長い間質問の回答が遅れてしまった事を申し訳なく思っています。

今一番欲しいものは、両手に溢れんばかりの おっぱい!と回答しておりますが、実際にはお金ですね。

フィリピン人は民度が低い

スモーキーマウンテンと呼ばれるマニラでのゴミ収集地区があるのですが、貧困を極めるフィリピンの人々がひしめき合っている地域です。

やっぱり、貧困から抜け出すのは【教育】【お金】では無いかと思います。

フィリピンの経済成長と比例して『貧富の差』がドンドン加速して行っているように思います。

お金持ちはお金がお金を生み出して行き、お金を持たない『教養』の無い人々は更に貧困に追いやられると言う状況が進行して行っています。

スモーキーマウンテンで生まれた子供達は、生まれが貧困である事から『自分たちが貧困である事に気付いてすらいない』現状に対して大変悲しく思いました。

私にお金があったとしても大きな事は出来ませんが、やれるだけの事はしてあげたいかな?学校作ってあげられるぐらいのお金は欲しいなと考えたのが、その答えです。

中にはセブ島の貧困部族と共に暮らし、ポルカでお金を集めて貧困部族の生活を助けている20代の日本人がTVで取材されておりましたが、正直、私にはあそこまでのパワーは無いかなと思ったのです。

でもでも、私に何か出来る事があれば、してあげたい・・・『お金があれば』に帰依しますね。

ちなみに1日150円から、そう言った貧困にあえぐ子供達を支援出来るスポンサー制度があります。


最近見つけたこのスポンサー制度ですが、月に4500円程度で子供達が未来を作るなら参加してみたいと考えています。

Q2.銀行口座とかは作っていますか?

銀行口座について質問がありましたので回答しました。

銀行口座とか とありましたので、銀行口座は作って居ませんが手軽に開設出来るCoins.phについては開設していると回答しました。

Coins.phについてはこちらの記事で解説していますが、ビットコインやETHなどの仮想通貨ウォレットを扱う関係から、日本未認可の取引所の口座を所持する事は日本国内では違法とされていますので、当ブログでもそこまで強くプッシュしていませんが、めちゃくちゃ便利でお得なんです。

携帯のロードが10%も安くなるので1000ペソロードした際には100ペソもキャッシュバックが貰えるんです。

Coinsにお金を入れるのはフィリピン国内のセブンイレブンなどが対応していますが、アプリで表示されるバーコードをそのままレジに持って行って『ピッ』ってして貰うだけでアプリ内に入金する事が出来ます。

その入金されたお金をそのままビットコインにする事も出来ますし、携帯のロードとして使う事も出来るのです。

将来的に私がアフィリエイトなどでお金を稼ぐようになった際に、このウォレットを使って・・・ぐふふふふ

なんて事も出来るかなーなんて思いながら、夢と希望を持って利用しています(笑

Q3.保険はどうしていますか?

当ブログでも『PHL(フィリピン国内の保険)』(ピルヘル)について、かなり解説していますが、『旅人』である私は加入する資格がありません。

JTBからは留学保険と言うものがあり、半年間83000円程度で入れる保険があるのですが、留学先の家財道具にまで保険が適用されており、正直、自分で家を借りて暮らす私には向いている保険ではありません。

その他の保険会社へ問い合わせれば、半年間で6~7万円の『家財道具抜き』の保険をカスタムで作ってくれるそうです。

なので、保険について心配がある方には、こう言った日本のカスタム保険に加入するのが良いかと思いますが、低コスト暮らしをしている私には、今のところ不要な保険ですので、加入はしていません。

クレジットカードの保険は90日間は適用対象となりますので3か月毎にフィリピンと日本を往復するような方には、カードの保険だけでも十分賄えますが、私のようにずーーーっと滞在している『外こもり』スタイルの私にはこれまた向かない現状となります。

そもそも私のスタイルでは『人間死ぬ時は死ぬ』と考えていますので、フィリピンで何かあって死ぬ時が来たらそう言う事なんだなと考えるだけで、好きな事していて死ねるなら本望だと思います。

もちろん重病になった時には、『速攻で日本に帰る』と言う心積りでいます。

参考記事: 保険はどうする?病気や事故した際の対処法

Q4.所得税などの税金は納めていますか?

炎上する可能性があったので、あまり言いたくない質問が来ましたね(笑

はい、はっきり言って収めていません。

しかし、これも一応私なりの根拠があってしている事です。

一応、私がフィリピンに旅立つ前に『国税庁に電話』して『海外赴任するんだけど、所得税はどうしたらいいですか?』と質問した所、国税庁の回答は以下の通りでした。

『海外赴任になるなら、赴任先の国の法律に従って下さい。住所が日本に無い場合は日本で税金を納める必要はありません。』

と言う回答を頂きましたので、フィリピンの法律に従うと言う事になっていますが、私はフィリピンでの立ち位置は『旅人』ですから、せいぜい支払うのは、消費税や空港税、入国税、出国税ぐらいのもんです。

どこの国でもそうですが、観光旅行に来た旅行者から『所得税』を取る国なんてありません(笑

働いてはイケナイと言う法律もありますが、インターネットの中でブログを書いて日本の企業から収入を得ていますが、果たしてこの労働はどこの国の労働になるのでしょうか?

と言う事であり、限りなくグレーではあり、グレーな存在のままフィリピンに滞在していると言う事になります。

もちろん私はこの労働に対する答えを求めていませんし、曖昧な状態のままが私にとって都合が良いので、敢えて曖昧なまま暮らしているのです。

ズルイぞ!と言う声が聞こえてきそうではありますが、こう言う生き方もアリだと私は思っています。

Q5.毎月の生活費はどのくらいですか?

これはミニマムでは無く、フィリピン・ダバオで普通より少し裕福に暮らして5万円弱です。

Tweetでも言及していますが5万円弱です。

それだけに毎日1,666円稼ぐ事が出来たらずっとフィリピンで暮らしていく事も可能です。

更にアフィリエイトで毎月10万円稼げるなら、毎月5万円も貯金出来てしまうような生活です。

余裕が出来た分で、スローライフを送るのも良いですし、めちゃくちゃ頑張って貯金目標3000万でも良いのです。

独身だからこそ出来る我が侭な生活ではありますが、人生を楽しもうと言う方にはオススメしたい生き方です。

参考記事: 私がフィリピン移住した際に掛かった費用と暮らし
参考記事: 【目標3000万】フィリピンにロングステイして老後の資金を貯める

Q6.フィリピンでテニスが出来る街はありますか?

ツイートでも言っていますがフィリピンでテニスと言うスポーツは人気がありません。
ラクロスの棒?を持った学生さんは見かける事がありますが、テニスラケットを持っている人は見た事ありません。

しかし、スポーツ用品店へ行くとテニスラケットが売られていますので、どこかでテニスを楽しめるような場所があるのだと思います。

私はテニスをしないのでわかりませんが、スポーツ用品店で売っていると言う事はテニスコートがある!と言う事ですので、探してみると意外と身近にあるのかもしれないですね。

ちなみに、先日バス釣りがしたくてダバオ川に行ったのですが、超濁った川で魚すらいないんじゃないの?

その前にバスを放流した歴史はあるの?と言う感じでした。

ダバオに釣り具屋があると言ってもモールの片隅に数点の釣り具が売られているだけで、釣り人口はマニラで30人だ!と言われるぐらいマイナーでした(笑

Q7.フィリピン経済の上昇を肌で感じられますか?

フィリピン経済が年々上昇している事は私も知っています。

この前コンドミニアムの内見に行った時にも、約2年の間にコンドミニアムの価格が2.5倍にもなっていた事が経済上昇の現れでもあると感じています。

さすがに物価の値上がりなどは、タバコが60ペソから80ペソに上がっていた事ぐらいですかね。
でも、サリサリストアにしても近所のスーパーにしても、物販の価格って本当にマチマチなんです。

日本では、本やタバコの価格は固定されており、どこで購入しても同じ値段になっていますが、フィリピンではタバコですら買う店で値段が微妙に違うのが当たり前になっていて、そこまでの物価の上昇を肌で感じられると言う程ではありません。

これがマニラに住んでいるのなら、また話は違うのかも知れませんが、フィリピンのクソ田舎のダバオですら物価の変動が少しずつですがありますので、フィリピン経済はここ5年~10年でピークを迎えるのではないでしょうか。

Q8.二年後にバギオ移住を考えています、毎日何してますか?

何をしているかと言われると、アフィリエイト記事をゴシゴシ書いていると言うのが今の私ですね。

最近では、ガールハントも半ば飽きてきてあまり積極的に行動していません。

だって、普通の生活をしているとガールハントはお金がかかるので、まずはアフィリエイトで稼いでからだなと言うのが私の現状です。

人間って、自分の生活が安定しないと、遊びに関して興味が行かないと言うのが正直な所ではないかなと思うのです。

日本円から比べたら、確かに非常に安い価格で女遊びが出来るのですが、フィリピンに住んでいるとフィリピンの物価が身についてしまって、何を見ても高く感じてしまっているのです(笑

バギオは年中涼しくて、冬場は寒いくらいの気候になる為、フィリピンで唯一のイチゴの産地として知られています。

イチゴは気温が20度以下で3か月もの期間冷やされないと発芽しないと言う特徴があるので、イチゴの発育からも分かる通り、気温がフィリピンの中でも低い事が分かります。

ただ、バギオの地区にも寄りますが高級住宅街の多い避暑地としても知られるような場所なので、日本で言う『軽井沢』みたいなイメージが私の中にあります。

そんな場所に移住するのなら、さぞかしリッチな生活になってしまうんじゃないかなと想像しています。

Q9.バロット食べた事あります?

はい!フィリピン旅行をしながら移住先を探している時に初めてバロットを食べました。

フィリピンに来る前からバロットの存在は知っていましたが食べるのは初めてでした。

結論から言うと、味は『普通のゆで卵』です。

白身と黄身が結構硬くて、育っていればいるほど黄身が進化していて硬くなっています。

正直、食べにくいです(笑

味はゆで卵なので、不味くは無いですが、好んで食べようとは思いません。

ただ、フィリピンでは滋養強壮として風邪気味な時とかに食べられているようですので、民間療法のひとつとして存在してるのでしょうね。

Q10.ビザに関して出国ルールなど決めていますか?

まず滞在1年以上になるとマニラ管轄になると言う事はありません。

完全なデマだと私は思います。

実際に私は1年以上、フィリピンにロングステイしていますが、マニラ管轄になっていません。

ビザの延長の切り替えに関しては半年でドンと延長してしまった方が費用も安く済みます。

そしてフィリピンの入国管理のルールは頻繁に変更があるので、ルールがコロコロ変わってややこしいので、不安がある場合は一気に半年延長してしまった方が良いと私は思います。

ヒヤヒヤさせられるのは、1年以上滞在した後でECCを取って出国して、再度入国する際に『入国拒否を喰らう事』です。

要件を満たしていれば必ず入国出来ると言うわけでも無いそうで、なぜフィリピンにそんな長期間滞在する必要があるのか?と言う所で審査官を満足させる回答が出来なければ入国を拒否される事もあるそうです。

実際に私も一度帰国した後に、再入国する時

入国審査官:『今回の滞在も長いのか?』『フィリピンに住所があるのか?』

私:『住所?あるよ?』

入国審査官:『お前は何の為に長期間滞在してるのか?』

私:『スタディーイングリッシュだ!』

入国審査官:『お前・・・まさか働いてるんじゃないだろうな?』

と言われ、危うく拒否される所でした。

最終的に、フィリピンに彼女が居るんだ!ワイフだ!って言うと(>´ω`< )ニッコリ微笑んでOK バン(判子ドーン)として貰いましたが、審議になるとややこしく成る所でした。

 

コメント

  1. 橋本 より:

    でびきん様
    しばらくブログの更新が無かったので心配していました。

    一番内容のあるブログで、重宝させて頂いていますので、これからも情報を頼みます。

    このブログを見てフィリピンで買ったBARAKOコーヒー(398ペソ)とマルンガイ(モリンガ)サプリは愛飲していてお気に入りです。コーヒーは特に尖がった特徴はないですが、香り含めバランスが取れた味わいで普通に美味です。マカティのランドマークで買ったシベット(コピルアク)コーヒー(150g1280ペソ)はよりまろやかな味わいです。

    次回の訪比は年末年始を予定していますので、前回知り合った彼女とどうなるか?楽しみにしています。

    取り留めない話で恐縮ですが、更新は楽しみにしています。

    • でびちゃん より:

      >> 橋本さんへ
      おお いよいよ彼女と決戦の日が近付いてきたのですね。
      連絡のやり取りは続いていますか?
      フィリピーナは2日・3日に1回は頻繁に連絡してきますのでコマメにやり取りを心掛けて下さい。
      メールの頻度が愛情のバロメーターみたいなもんですので。

      コピルアクはベトナムに行った友達が送ってくれまして濃厚な味わいで非常に美味しいですね。
      深い味わいなのに苦みが無いのが嬉しいです。

      ネタが無いので更新頻度は落ちていますがブログは引き続き書いて行くつもりなのでこちらこそよろしくお願いします

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