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フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

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セブ島のストリートチルドレンフィリピンの生活
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ども!たった1,000円でフィリピーナを抱いちゃう男でびきんです!

私が住んでいるのはフィリピンのダバオと言うフィリピン第3都心のミンダナオ島です。

ダバオの繁華街ではフィリピーナがわずか500ペソ(約1,000円)で抱けるんです。

『どうせ、くたびれたババアばっかじゃねーの?』

って思われるかも知れませんが18歳?~22歳くらいまでの、ピッチピチの正真正銘フィリピーナギャルなんです!

1,000円でピチピチギャルが抱ける理由は・・・フィリピンの貧困事情にあるのです。

今日はそんなフィリピン経済の闇とも言える貧困層の家庭についてお話ししたいと思います。

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フィリピンの経済成長の裏に貧困の闇

フィリピン人の英語学習

2017年、経済成長率世界第22位になったフィリピンでは、経済が発展して国が豊かになったとか、物価が上昇を続けていて国民が豊かになっているのではないか?と良く聞かれる事がありますが、実際には全然そんな事ありません。

フィリピンの金持ち連中がお金を回してお金持ちが更にお金持ちになって行くと言うだけの事です。

一般国民の生活は貧困のまま何も変わりはありません。

フィリピンの一般国民の約半数が貧困を実感している

フィリピンの一般家庭の約半数が貧困を実感しており、人口が爆発している事もあって仕事が無いと言う若者も多く、働いたとしても6か月と言う中途半端な試用期間の後に解雇される事の繰り返し。

働き先を見つけても6か月毎に新しい仕事を探さなければならず、失業している間に貯金したお金が底を突く

また、面接時には大量の書類とバイオ(健康診断)の証書提出が義務付けられており、病院に行ってバイオを作って貰う必要があるが、そのお金すらままならないのがフィリピンの仕事の現状です。

一般の家庭でさえ、貧困を実感しているフィリピンでは、更に貧困にあえぐスラム街に住む子供達の事を考える余裕もありません。

スラム街のストリートチルドレン達

マニラ交差点の路上で寝るストリートチルドレン達

マニラ交差点の路上で寝るストリートチルドレン達

多くのストリートチルドレン達は生まれた時からホームレスです。

家なんてありません。下手したら親すら居ない状況で物心ついたらゴミ山の中で生活していると言う状況です。

もちろん学校なんて行った事がありませんし、ストリートチルドレン達には『出生証明』すらありません。

自分の誕生日すら知らない子供達なのです。

毎日24時間を野外で過ごし仲間のチルドレン達と街を歩いて、コインを貰ったり食べ物を分けて貰う生活です。

時には2・3日も食事にありつけない事も珍しくありません

私は見かけたら、いくらかのコインをチルドレン達にあげますが、しょせん小銭ですから彼等の生活が改善されるわけでも無く、その日の食事にありつけるだけです。

チルドレン達は学校に行った事も無いので、大きくなったとしても職にありつけません。

住民票や身分証明書すら生まれながらにして持ち合わせていませんから、公共サービスも受けられず風邪をこじらせただけでも死を覚悟する事もあるそうです。

ちょっと転んだだけでも、バイ菌が入り破傷風にかかって死んでしまうチルドレンが実際に居るからです。

チルドレンが大人になっても働き先は無く、ホームレスの生活を続けるだけですが、女の子に生まれたチルドレンは繁華街に出て立ちんぼをして、その日の稼ぎを確保しています

 

お気付きですね。

 

そうです。1,000円でピチピチのフィリピーナギャルが抱けると言うのは、ストリートチルドレンのその後の女の子達なのです。

チルドレン達には何の罪もありませんが、生まれた場所が悪かったとしか言いようのない現実があるのです。

チルドレンが最低限の生活を得るための解決策

フィリピンの治安

はっきり言って解決策らしい解決策なんてあるわけありません。

個人の力で出来る事なんてたかが知れています。

私がストリートチルドレンに1000ペソ渡した所で、これで1か月か2か月生き延びれるだろう・・・と考えたとしても、恐らく彼等は、1日2日で全てのお金を使ってしまうと思います。

教育を受けたフィリピーナでさえ、給料日に入ったお金を1日で全て使い尽くしてしまうような人達だからです。

大事なのは教育を受ける事

とは言え、ストリートチルドレン達が今の現状を少しでも変えて社会に復帰する為には、必要最低限の教育を受ける必要があると思います。

チルドレンに現金を渡した所で、その日の食べ物を得るだけで、何の意味も為さないと思います。

必要なのは、出生証明書から身分証明書を作り、学校教育を受けてフィリピン国内で必要最小限の状態になる事です。

フィリピンでは、ストリートチルドレンのようなケースを救済する為に、事後出生登録の制度があり、生まれた時に出生証明書を提出していない場合でも、後から市役所に行けば登録出来る制度です。

少しでもストリートチルドレンのような子供達を減らしたいと考える私はあるものを見つけました。
5分程度の動画です。お時間がありましたら、さらっと見て欲しいです。

チャイルドスポンサーシップはうざい?怪しい?

チャイルドスポンサーシップ

もう、先程の動画を見て、私にはこれがめちゃくちゃ刺さったんです。

まさにフィリピンの貧困層が暮らしている暮らしと被っていました。

やっぱり個人の人間が頑張った所で、その力はたかが知れていますが、こうして団体に寄付する事で少しでも貧困に生まれた子供達をサポートしてあげられると言う所に感動しました。

私達、観光客から見るとストリートチルドレン達の存在はただのウザイ奴等でしかありませんが、彼等のおかれた状況を考えると、ウザイ奴等!と言うだけの存在ではありません。

現に私はフィリピンで暮らして3年目になりますから、フィリピンの貧困層の子供達を想う気持ちが生まれてくるのと、今後のフィリピンの発展に伴ってこう言った子供達が少しでも減ってくれればなと思うのです。

そして教育を受けて、フィリピンで生まれた人達と同等のチャンスを与える機会を作ってあげたいと思うのです。

寄付は偽善者ですか?

よく寄付やNGOのチャリティーやボランティアに対して『偽善者じゃん』と言う人が居ますが、私は『自己満足』だと解釈しています。

自分が良いと思ってする事ですし、誰かに金出せ!と言われたわけでもありません。

貧困に生まれ生涯なんのチャンスにも恵まれず死んでいく人生を考えたら、可愛そう過ぎると思うんです。
せめてフィリピンに生まれた一般的な人達と同様にチャンスの機会を得るべきだと思いますし、行政サービスくらいは平等に受けられるべきだと考えるからです。

 

ただ、何もしないで、偽善者だ!なんだと言ってるだけの人からすれば、寄付をするボランティアをする人の方が1000倍以上も人生を幸せに生きてる人だと私は思います。

自分の事だけを考えて生きていても心は貧しいままの人生を送る事になりますが、自己満足でも良いから世界の人達の事を考えて寄付をした、自分が自分で満足出来る気持ちになれるだけでも、それは相当な幸せを得ると私は考えます。

>> チャイルド・スポンサーシップ公式サイトへ

ボランティアや寄付を批判する

寄付やボランティア団体を捕まえて『詐欺だ!』『怪しい!』なんて言う人が居ますが、それも意見として私は良いと思います。

別にそう言う人々と議論を交わそうとは思いません。

ただ、その人達がボランティアの元関係者で詐欺だ!と言っているなら話を聞きたいですが、何も知らないで偽善者だ!詐欺だ!と言っている人達は、ただのヒネクレ者なんだろうなぁ・・・って思うだけです。

しかし、何事も疑ってかかる事に対しては賛成です。

全てを鵜呑みにして信用してしまうのは考え物だからです。

ただのゴミ

フィリピン国内で出生証明すら持たないストリートチルドレン達は、『死んだらただのゴミ』として扱われる現実があるのです。

葬式すらなく、弔ってくれる者もおらず・・・ゴミとして捨てられていきます。
出生証明つまり身分証明書が無いと言う事は、フィリピン国内に存在しないモノなのです。

こんな悲しい現実があって良いのですか?

何も悪い事をしていない、生まれながらにしてホームレスの彼等に対して、何かしてるだけでも『凄い事です』

偽善だ、詐欺だ、寄付したお金は全てがチルドレンに渡るわけじゃないと言ってられる状態ですか?

もちろん、慈善団体とは言え、そこで働く人達も食べて行く必要があるのです。
1人でも多くの人が貧困の彼らを助けなきゃならないんです!お金だけでは人助けは為し得ません!

お金を使って人を動かして運営してくれている団体がある、もちろん組織を維持するためのお金も必要です。

批判するのは勝手です。でも、それは寄付をしてあなたが考えてた通りに成らなかった時にだけにして欲しいと私は思います。

寄付もせず、誰かが『詐欺』だと言っていたから自分もそれを鵜呑みにして『あれは詐欺だ』と発言するのは一番無責任な発言だと思いませんか?

私はあなたの良心に訴えかけています。

本当にあなたは幸せですか?

チャイルドスポンサーシップの評判と口コミ

では、チャイルドスポンサーシップを批判する人達の話は本当なのか?

私は調べてみました。こう言うのはTwitterや実際に参加している人の声を聴いてみるのが一番です。

まだ暴かれてないって、ヒネくれ者ですね。(笑
何か証拠があって発言しているのなら分かるのですが・・・・ただ怪しいから悪事をしていると言う事にはならないですね。

x.com

上記全てはTwitterからの引用ですが、これだけ大規模に色々な人が尽力しているのなら信用しても良いと私は判断しました。

中学生や高校生、学校法人までもが募金活動に参加しているし、実際に現地の子供達から手紙が届くって本当にステキですよね。

寄付金は1日150円で貧困に苦しむ子供たちに手を差し伸べられる

セブ島のストリートチルドレン

チャイルドスポンサーシップはフィリピンの貧困の子供達に!と言う括りでは無いけど、世界中の貧困に苦しむ子供達に向けて手を差し伸べられる仕組みです。

上記の写真は実際に私がセブ島へ行った時にマンゴーストリートと言う繁華街で見かけた光景です。

周りにはゴーゴーバーやKTVなどのギラギラしたお店が立ち並ぶストリートなのですが、その1本裏道に入った教会前の広場では、このように裸同然の子供達がそこらじゅうでゴロゴロと寝ているのです。

車が歩道に乗り上げたら、いつ寝ている子供達が踏み潰されるか分からないような状況に私は震えました。

子供たちの近くではお母さんと思わしき女性が、立ちんぼをしていて私の様な外国人に声を掛けて呼び込みしています。

もし、私がその女性について行ったとしたら、この子達は路上で見守る親も無く寝ている事になるのです。

そんな状況を少しでも世界中から減って欲しいと思い、この記事を書きました。

最後までお読み下さり有難う御座います。

この記事に少しでも共感して頂けたのなら、チャイルドスポンサーシップへの加入をご検討下さい。

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