フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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フィリピンで屋台ビジネス考察をしてみた

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フィリピンの治安について ビジネス

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ども!でびきんです。

先日はフィリピンでビジネスチャンスに関する記事をアップした所、お問合せやコメントと頂き、私が思っている以上にフィリピンビジネスを考えている人が居るんだなーと思いました。

そして現在私が考えているフィリピンでのビジネスについてもう少し突っ込んだ所を書いてみようと思います。

そして新しい子カテゴリ『ビジネス』を追加してみました。
今後もフィリピンでのビジネスに関する事を発信していきたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。

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フィリピンの屋台の現状

野良犬が集まる場所

フィリピンの屋台事情については、マニラもセブ島も第3都心であるダバオもなんら変わりはありません
また、あくまで私の体感ですが、屋台で売られている商品についても、殆ど物価が影響していると言う事もありませんでした。

先日の記事についても言及していますが、現状のフィリピンの屋台では毎度同じような物ばかりが売られており、ことダバオの夜市である『ロハス』では300件以上の屋台が軒を連ねる一大マーケットとなっていますが、そこの屋台でも軒並みお決まりの『バーベキュー』が主軸となって売られており、その他はフレッシュジュースやシーフードバーベキューと言ったどこの屋台でも見かけるような物しか売られていないのが現状です。

フィリピン人は向上心が薄い?

更にフィリピンの屋台は何の代わり映えも無く、味についてもどこのお店で食べても同じような味しか売られていません。

フィリピン人にはビジネスリテラシーが無いのか?

と思うほどの状態であり『差別化』と言う言葉を知らないのか?とさえ思えるような事になっています。

なぜ差別化を図ろうとしないのか?と言う点については未だに疑問に思う所であるが、現状売り上げが上がっているからそれで良いと言う考えなのかな?と私は考えています。

ロハスでは入口にマッサージ屋台があり、椅子に座らせて背中や足裏マッサージをしてくれるのですが、数店舗あるにも関わらず、同じ料金で同じサービスで何も変わり映えがしないのです。

フィリピンビジネスにおける飲食店の許可関係はどうなっている?

タマゴ屋さん

この記事ではフィリピンの屋台ビジネスについて言及している記事なので、店舗型の飲食店の話は別の機会に回します。

では、フィリピンの路上で屋台を出すのに許可関係は必要ないのか?とふと思ったのでマニラに住む私のガールフレンドにメッセンジャーでインタビューしてみました。

その時のメッセンジャーが以下の画像になります。※Stallsは屋台の英語です。

飲食店開業についての許可は必要か?

と言う事です。

簡単に上記の会話を説明しますと、フィリピンで屋台を出店するには『市役所の許可が必要』だと言う事です。

ん?本当に??

もぐりで出店してる店もあるんじゃないの?

と疑問に思いましたので、更に突っ込んでみました。

フィリピンでもぐりの屋台は無いの?

と言う事で、屋台関係は全て市役所が厳密に管理していると言う事だそうです。

ついでに場所代もいくら掛かるのか聞いてみましたが、わからないと言う事でした。
まぁこちらに関しては、場所や地域によって格差が生まれていて値段がマチマチだろうと判断したので深くは突っ込みませんでした。

フィリピンでビジネスをするに当たり許可関連はどうか?

フィリピンで移住する際のお金

もちろん、私がロングステイで滞在しているビザではフィリピンでビジネスをするわけには行きません。
BIR(税務署)への届け出も当然必要になります。

フィリピンでビジネスをしても良いビザは以下の通りです。

  • クウォータービザ(配偶者ビザ)フィリピン嫁が居る人
  • リタイヤメントビザ(35歳以上2万ドルの預金が必要)

尚、リタイアメントビザには数種類あります。屋台ならば基本的にACR-I(外国人登録証)だけで良いんじゃないの?とか思っちゃったりしますけどね。

リタイアメントビザについては詳しくは → 俺セブさんの記事が詳しいのでそちらでどうぞ

その他にビジネスを始めるに当たって必要な事は、労働者を雇う為の9Gビザも従業員用に申請が必要になります。
ただし、フィリピン人を雇うだけの場合であれば必要ありません。

屋台ビジネスは日本人と言うだけでアドバンテージが取れる

通じる英語は簡単で完結に

さて許可関連がややこしい事は良く分かりました。
大きなビジネスをする際には、あれこれ手続きしても、その甲斐はあると思いますが、屋台ビジネスのような小さな商売だと途端に面倒臭く感じてしまいますよね。

なぁなぁの国フィリピンなのになんでこんなに色々手続きしなきゃならないんだよ!

と言いたくなりますね。

日本にあってフィリピンに無い物

私は屋台ビジネスこそ、小さく生んで大きく育てる事が出来る日本人向けな商売だと思っています。
何故なら、日本人は『創意工夫』が上手な人種だからです。

 

これは世界的に見ても日本人は気質が細かく繊細で『良いアイデアを出す』事でも知られています。

 

そして日本にあってフィリピンに無い物は沢山あり、アイデアグッズにしても日本の方が遥かに先を行っています。

 

極端な話、日本にある既存の商品をフィリピンに輸入するだけでも儲かるんじゃないの?と思える程です。

輸入ビジネスをするとしても、フィリピンへの送料は『バカ高い』ですし『関税』も大変高額な金額ですのでつり合いが取れるような物に限られてきそうですね。

 

さて、屋台ビジネスに話を戻しますが、フィリピンの屋台で最も売り易いものと言えば、『食べ物』です。
確かに単価は安いですが売れ行きは上々です。

 

フライドチキン1つ取っても飛ぶように売れている様子ですから、単価が安くても何とか利益は出ていると思われます。

 

日本にあってフィリピンに無い物で私が考えた1つの答えは、食べ物です。
やはり利益率が高くて良い単価を得られる食べ物と言えば『粉もん』では無いでしょうか。
特に私は大阪人ですから、粉もんにはことさら親近感を覚えます。

 

例えばパンケーキ(ホットケーキ)はフィリピンにも売られていますし、ホットケーキミックスも売っています。
しかし、日本のような創意工夫されたパンケーキは売っていないのです。

JapanesePanCake

フィリピンでは上記のような『ふわふわパンケーキ』なんて売られていません。

当然、味の方もフィリピンのパンケーキより遥かに美味しいのです。

このように日本から輸入しなくても材料がフィリピンにあって技術だけを日本から仕入れられる商品を屋台で出せば、目新しい商品だけに、フィリピン人は目の色を変えて集まってくるのではないかと思います。

更に、外国人の屋台出店許可が取れないのであれば・・・・

 

既にある屋台の店主と交渉して、商品を置かせて貰うか、卸値でまとめて買い取って貰えば良いのです。

 

もちろんパンケーキだけでなく、CookPad(クックパッド)を見れば色んな美味しい食べ物のレシピ(技術)が輸入し放題なので、日本人である事こそがアドバンテージと言うわけです。

フィリピン屋台ビジネスまとめ

もちろん、パンケーキはあくまで一例を出しただけなのですが、おにぎりでも良いですし『手打ちうどん』なんかもフィリピンには無いし、腰のある麺もフィリピンにはありませんから大ヒット商品になる可能性は十分にあります

更にはシロップだけで済む『かき氷』なんかは『常夏の国フィリピン』だと年中売り続ける事も可能ですよね。
特にフィリピン人は『練乳が大好き』で、マカロニすらマヨネーズの代わりに練乳を混ぜて食べる程の甘党が多い国柄なのです。

日本人はフィリピン人にとって『未知の物』を多く知っていますから、これから経済成長が見込めるフィリピンビジネスは良いと思います。

コメント

  1. 千賀 より:

    こんにちは
    許可関係で ちょっと
    屋台など 日本で言う 自営業にあたるような 仕事は フィリピン人しか認められていません
    フィリピン人の奥さんなどをお持ちであれば 最初はDTIで シングルという 登録をしてから その場所の バランガイに行き 登録 次に 市役所に行き登録 最後に BIRの登録となります あくまで 外国人は 家族の手伝いという範囲での仕事ですね

    • でびちゃん より:

      >> 千賀さんへ
      初めまして!コメント有難う御座います。

      そうだったのですね。
      日本人単体での屋台経営は認められていないのですね。
      と言う事はやっぱいクウォータービザからの家事手伝いと言う事になりそうですね。

      更にバランガイでの登録も必要になるのですね!
      情報提供有難う御座います!

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