フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

記事を読む
スポンサーリンク

【タイVSフィリピン】ロングステイするならどっちが良いの?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイとフィリピン ロングステイするならどっち? フィリピン移住
スポンサーリンク

ブログ村バナー

ども!フィリピン移住3年目になるでびきんです。
次のロングステイ先を探すべく【笑顔の王国タイランド】に行ってきました!

そこで今日はロングステイ先に選ぶなら【タイとフィリピン】どっちが良いの?という考察をまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

今回、タイで立ち寄った場所は
・バンコク
・パタヤ
の2箇所です。

チェンマイなど他の場所もみて回りたかったのですが、1週間という時間の関係もありバンコクとパタヤしか回れませんでした。
チェンマイなどもロングステイには凄く良い場所だと聞いていますので一考の価値はあるかと思いますが、まずはまとめをご覧ください。

それぞれロングステイの目的にもよりますが私はやっぱりフィリピンが良いと言う結論に達しています。
一番の問題はタイの長期滞在期間が最長3ヶ月であると言う事です。
ビザランすれば良いじゃん!と言う意見も聞こえてきそうですがビザランに対してもタイは非常に厳しいのでそうそう何度もビザランでヤリ過ごす事は出来なさそうです。

※ 本記事の通過レートは 100ペソ=200円 100バーツ=300円で換算しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

言葉は通じるのか?

まずロングステイをする場合の一番の問題は「言葉が通じるか?」と言う問題が一番では無いかと思います。

タイフィリピン
英語ほぼ通じず何言ってるかわからない9割通じる
日本語フィリピンよりマシなレベルほぼ通じない

私の所感は上記の通りです。

フィリピン人は英語がペラペラで発音も訛りはあるものの、8割・9割の人が英語を普通に話せるレベルです。
いっぽうタイでは、ほとんど通じずタクシーの運転手にしても英語が通じず困難するレベルでした。

百貨店の店員だとだいたい通じますが観光地であるバンコクですらこのような状態なのでチェンマイなどの地方都市でロングステイする場合は困難を極めるはずです。

タイで英語を話してるだろうと思われる人が英語をこちらに話してきますが「全く何を言ってるのかわからない様子」一緒にフィリピン人の英語の先生にもご同行頂いたのですが、全く何言ってるのか理解出来ないレベルだと言っていました。

家探しと家賃相場

フィリピンでは賃貸アパートを探すとなると結構な労力が伴われます。
私の場合は自力(ジリキ)で家探しをしましたので住みたい場所を見つけて、その周辺を歩いて探しまくる。

ForRentと書かれた物件を見つけて即電話してアポイントをとって後日、内見&契約する流れになります。
フィリピンのホテルも高額なホテルを選ばなければ、1日500円程度で滞在出来るホテルがありますから、2週間〜1ヶ月ほど滞在しながらじっくりと家探しをするのが良いでしょう。

・家賃相場 1Roomで月7500円〜5万円程 もちろん高級タワーマンションもアリ

参考記事: フィリピンで家探し

レントハブ

タイでの家探しは非常に簡単です。
上記のサイトはRentHubと言うタイで賃貸マンションを探す為のサイトですが、RentHub以外にも日本語で探せる日系企業の不動産屋さんがたくさんあります。

その気になればコンドミニアムを購入する事だって可能です。

相場らしい相場はありませんが、安い物件だと1Room1ヶ月2000パーツ(約6300円)からバンコク市内にありました。

タイの美女率はフィリピンの10倍以上!!

さて、男子たるもの「そこに美女は居るのか?」と言う事は非常に大事な事であります。

結論から言いますと、タイの美女率はフィリピンの10倍以上と結論付けています。

おそらくタイにもフィリピンにも行った事がある人には納得して頂けるかと思いますが、これにはいくつか理由があります。

  • フィリピンは野菜が高くてしょぼい
  • フィリピンはジャンクフードが多いので肥満な人が多い
  • タイはヘルシーで各国の本格的な料理が楽しめる
  • 日本料理店も多く野菜たっぷり出してくるお店が多い
  • タイ人は美意識がフィリピン人よりも高い
  • タイ人は整形美女が多い
  • タイのレディーボーイは見分けが付かないほど綺麗
  • フィリピン人は普段から化粧をしない人が多い

この辺りが美女率に差が出ているのではないかと思われます。

特にジャンクフードの問題は深刻でフィリピン国内は「同じようなお店ばかり」に偏っていて企業努力をしない傾向が強いです。
そして、レストランのほとんどのお店で「フライドチキンとライス」のコンボメニューが人気でフィリピン人はそればかりを食べてる印象が強いです。

と言うわけで美女率については圧倒的にタイの方が上だと私は思いました。

民度はどうか?

タイとフィリピンの民度についてはどうでしょう?

  • ぼったくりが多いか?
  • 他人の事を考えてくれるか
  • 創意工夫があるか?(国民が良くなろうとしているか)

これも結果は タイ人 の方が民度が圧倒的に高いです。

タイのバンコクといえばタクシーから始まり様々な場所でぼったくられるとの評判はありますが、はっきり言って可愛いものです。

マニラのぼったくりと比べれば月とスッポンほどの差があります。

確かにタイでもタクシーのぼったくりはちょいちょいあります。
しかし、マニラやセブ島のソレとは全く違いMeterTaxiと言う会社を使えば、ほぼ必ずメーター読みで走ってくれますが、フィリピンのタクシーでは行き先を告げた時点で乗車拒否、それが嫌なら通常価格の2倍3倍払うから!と交渉しないと乗せて貰う事すら出来ません。

フィリピンにもGrabタクシーはありますが、目の前を通るタクシーに乗れた方が利便性ははるかに高いですよね?

ただ、どちらの国でも「乗車拒否は存在していました。」がタイの方がスタッフの愛想が良い率が高く車内もフィリピンに比べて非常に快適に過ごせます。

 

タイ人とフィリピン人の民度の違いはこれだけではありません。

例えばGoGoバーに行った時でも、ドリンクをタカリまくられる事はもちろんありますが、フィリピンの強引なやり方とは大きく違いがあります。

価格的には通過の差もあって当然タイの方が高いわけですが、タイ人の方がドリンクのおねだりもフィリピンよりはマシなレベルでした。

何が違ったかといえば フィリピンでは

フィリピーナ「ドリンクちょうだいよ」
私「ヤダ!」
フィリピーナ「なんでよ?」
私「ヤダ!」
フィリピーナ「なんでよ!(怒)」

と半強制的にドリンクをねだってくる印象が強いのですが、タイではドリンクをあげないと言った時点でさっさと去っていきます。中には席についても自分からドリンクをクレ!と言ってこない子もちらほら居て好印象ですらありました。

フィリピーナは時に非常に強引な手段でドリンクをもぎ取ろうとしてきますが、タイ人はそこまで強引な事はしない人種なのではないかと思いました。

物価の差

ロングステイするなら物価の差は生活に大きく影響してきますから物価がどのくらいなのか把握しておきたいところですね。

結論からいえば、当然タイの方が物価は高いです。

1ヶ月の予算が5万円だった場合 家賃はどちらも15,000円と仮定する

  • タイはギリギリ5万円で生活出来なくはない
  • フィリピンでは5万円あれば余裕で生活出来る

もちろん毎日外食をして散財していればフィリピンですら5万円なんかで生活もままならないですが、それなりの生活をしていれば5万円もあれば十分暮らしていけます。

タイではそれなりの生活をしていても5万円ギリギリになるのではないか?と言った状況ですから、毎月の収入が7万円もあれば安心して暮らせるのではないかな?と思います。

ビザの滞在期間(最長延長)

本記事の冒頭でも書いていますが、フィリピンの方が圧倒的に楽に暮らせます。

タイフィリピン
無査証ビザ30日30日
最長滞在期間90日3年

最長滞在期間がロングステイする際に最大のネックになります。

どちらの国でも30日まではビザなし(無査証)で滞在出来ますが、その後は延長を繰り返しながら滞在するスタイルになります。

もちろんビザランを使うのは常套手段ではありますが、タイはビザランに対して厳しい国として知られており、のらりくらりとやり過ごすのは難しいでしょう。

ですので、フィリピンでは滞在期間が3年に近づいてきたら、一度出国して戻ってくればまた3年フィリピンに滞在し続ける事が出来ますが、タイでは3ヶ月に1度国外旅行しなければなりません

3ヶ月に1度海外旅行するだけでも面倒だし、出費がかさむ事になってしまいますから結果としてタイでロングステイはしんどいのではないか?と私は思います。

ビザランとは

ビザランとは対象滞在期間が満期になる前に出国し他の国で24時間滞在して戻ってくる事で、最長滞在期間をリセット出来る手法を指します。

それでもタイでロングステイをしたい人の裏技

どうしてもタイでロングステイがしたいぞ!と言う人はお金を払えば実はなんとでもなります。

実はタイランドエリートと言うタイランド政府公認のビザを取得する事で最大20年まで滞在出来ます。
しかし、その費用は20年で約650万円です。

5年のビザもあるのですが、50万バーツ(約170万円)になります。

どうしてもタイで快適に暮らしたい、下手したら日本よりも快適に暮らせるタイに住みたい!と言う方には検討の余地ありだと思いますが、5年で170万円も払うぐらいなら日本で普通に暮らす方が良いんじゃない?と私は思ってしまいます。

まとめ

現在私はフィリピン滞在3年目になりますが今年2019年10月で3年満期となりますが、それまでに3度出国していて先日タイに旅行していますので滞在期間がリセットされて、2022年の6月まで滞在出来る計算になっています。

入国審査の際に当然「お前はこの国(フィリピン)で何をしてるんだ?」と2回目滞在の頃から質問されています。

初めてこの質問をされた時は面食らいましたが「フィリピンワイフ!」と言えば大体許可されてしまうのが面白いところですね。

タイでも同様に「マイワイフ!」と言えば許可されると言う話を聞いていますし実際にワイフ!と言ってスルーして貰った経験のある人から話も聞いています。

フィリピンでは特に「異常なほどの家族愛」と言う特徴がありますので、おそらくこの先も「マイワイフ」と言えば入国審査も問題ないのかも知れません。

と言うわけで、タイかフィリピンかでロングステイ先について迷っておられる方の参考になれば幸いです。

コメント

トップへ戻る