フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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いつ届く?届かない郵便フィリピンのEMSの使い方

フィリピンのEMSは届かない? フィリピンの生活

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ども!でびきんです!

実は2月に一度帰国してフィリピンに戻る際に、関西空港に到着した瞬間『財布を忘れた事に気付いた』のです(笑

うわーーーーーーーーーっ!やっちまった!

とその瞬間にフィリピンに戻る事を諦めましたが、空港まで送ってくれた後輩君の所持金を全額カツアゲする事により難を逃れたのでした。

しかし、財布の中には銀行のキャッシュカードが入っており、キャッシュカードが無ければフィリピンで生活出来ないので、仕方なく家の者に頼んでキャッシュカードをEMSで送って貰ったのでした。

基本的にはEMSの追跡を細かくチェックして交換局に到着していたら、あなたが住む町の郵便局の本局へ出向いて受け取りと言うのが基本的な流れです。

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フィリピンのEMSは届かない?

EMSって言うと日本の郵便局が運営する世界宅配サービスですよね。
普通は送って貰うと家に荷物が届いて、もし不在だった場合は不在票が入ってて『いついつ来てくれる?』と予約すると再配達して貰える。

これが一般的な日本人の常識であり『当たり前』です。

結果から言うとフィリピンのEMSで送られた荷物は家に届いたり届かなかったりと言うのが現状です。

しかし、フィリピンではそんな常識は一切通用しませんし、フィリピンの郵便局(フィルポスト)はフィリピン行政機関の中でも悪名高い殿様商売でも有名なのです。

何が殿様商売なんだ?

と言われると、意味不明な関税を取られたり、本来支払う必要のない料金を請求されたり『やりたい放題』だからです。

当たり前のように関税と言って手数料をふんだくってるのがフィリピン郵便局の現状ですので、出来れば日本に居る友人がフィリピンに来る際に持って来て貰う事が出来れば、それがベストです。

あーーどうせ届かないよな。フィルポストに荷物を取りに行こうかな

と思っていたら、家に配達人が来てあっさりと届けて貰えたりします(笑

お届け日数はどれくらいかかる?

日本から荷物をEMSでフィリピンに発送した場合の到着日数はどれくらいかかるのでしょう?

マニラ約2日~4日
セブ島約4日~10日
ダバオ約10日~

お届け日数については上記の表ぐらいの日数が掛かっています。
私はダバオに住んでいますが一番遅かった時で20日掛かっています。

何故かマニラで7日間ぐらい荷物が止まって動かない時があるので、マニラまでは日本の郵政が発送してるのでマニラまでは、ほぼ確実に2日で到着しますが、マニラの交換局で手間取ると届け先がマニラでも、そこから更に日数を要します。

つまり、上記の表はあくまでも目安であり、届く日数は非常にアバウトなのです。

フィリピンEMSの発送料金

フィリピンのEMSは届かない?

以下が日本→フィリピンへのEMS発送料金表です。

重量料金
500gまで1,400円
600gまで1,540円
700gまで1,680円
800gまで1,820円
900gまで1,960円
1.0kgまで2,100円
1.25kgまで2,400円
1.5kgまで2,700円
1.75kgまで3,000円
2.0kgまで3,300円
2.5kgまで3,800円
3.0kgまで4,300円
3.5kgまで4,800円
4.0kgまで5,300円
4.5kgまで5,800円
5.0kgまで6,300円
5.5kgまで6,800円
6.0kgまで7,300円
7.0kgまで8,100円
8.0kgまで8,900円
9.0kgまで9,700円
10.0kgまで10,500円
11.0kgまで11,300円
12.0kgまで12,100円
13.0kgまで12,900円
14.0kgまで13,700円
15.0kgまで14,500円
16.0kgまで15,300円
17.0kgまで16,100円
18.0kgまで16,900円
19.0kgまで17,700円
20.0kgまで18,500円
21.0kgまで19,300円
22.0kgまで20,100円
23.0kgまで20,900円
24.0kgまで21,700円
25.0kgまで22,500円
26.0kgまで23,300円
27.0kgまで24,100円
28.0kgまで24,900円
29.0kgまで25,700円
30.0kgまで26,500円

引用元: ジャパンポスト郵便局料金表

更に謎の関税や手数料を受け取り時に支払うと言う形が通常です。
現地で受け取り時に支払う金額は、500g以下(書類など)の場合は200ペソ(400円)程度です。

封筒郵便などの場合は80ペソ(160円)の場合もありますが、ハガキは通常届かないと考えた方が良いでしょう。

え?なんで??

と思うかも知れませんが、その答えは・・・フィリピンだからです(笑

謎の受け取り手数料と関税?

フィリピン郵便で謎の手数料が発生

ホント謎だらけのフィリピンの郵便事情ですが、『郷に入れば郷に従え』ですから仕方ないっちゃ仕方ないですね。
もうこれは強欲としか言いようが無いような状況ではありますが、フィリピンでは配達手数料が掛かります。

恐らくこの手数料がフィリピンで働く郵便スタッフの給料になっているのではないか?と思います。

日本のように赤字で運営しているわけではないと言う事ですね。ある意味えらい!(笑

配達手数料とは言われて居ますが、荷物を本局に受け取りに行った場合でも配達手数料を取られます
事務手数料と言った方が良いかも知れませんね。

各手数料は、前章で述べてしまいましたが、書類などの場合は200ペソ・封筒は80ペソです。

段ボール箱に入ったような荷物に関しては都度、中身をチェックされた上で手数料が決まっているようなので一概には何とも言えませんが、高い時には3000ペソ(約6000円)を要求される事もあるそうです。

フィリピンEMSの追跡状況の調べ方

EMSの荷物の追跡方法は以下のURLから追跡番号を入力するだけです。
参考URL: フィリピンEMS追跡URL

荷物追跡票の使い方

クリックで拡大します。

追跡票の使い方で重要なのは主に以下の4項目のみです。

  1. マニラに到着
  2. マニラから、目的の基地局へ発送
  3. 目的の基地局へ到着
  4. お届けの為に荷物持ち出し

ここで気を付けたいのが、4番のお届けの為に荷物持ち出しとなっている所に注目したい。

荷物が持ち出されている間に本局へ荷物の引き受けに行っても本局に荷物が無くなっているのです。

この場合は配達に出ているトラックが帰ってくるのを待つしかありませんので、夕方16時以降に行くべきなのですが、配達の基地局によっても帰社時間がマチマチなので本局に確認して置くとスムーズです。

そして郵便局は17時で終了してしまいますので16時~17時の間に合わせて荷物の受け取りに行く必要があるのです。

フィリピン郵便局まとめ

フィリピンの郵便事情は本当に最悪です。
これがフィリピンスタイルだと納得するしか方法はありませんので、仕方なくともフィリピンの決められたルールに従うしか他ありません。

如何に日本の郵政のサービスが充実していて丁寧かが、こんな異国の地で実感出来るのは、なんとも皮肉なものですね。

特に郵便事情については日本の常識は全然通用しませんから、貴重品の類は出来るだけ郵便を使わないようにするかLBCなどの料金は高くなるが確実に届く外部機関の海外発送サービスを使うようにしましょう。

最後までお読み下さいまして有難う御座いました。

出来れば 応援!応援して下さりますと幸いです。

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