フィリピンに潜む貧困の闇 スラムに生まれた子供達 抜け出せないドロ沼経済事情

フィリピンの貧困の闇 スラムに生まれた子供達はどのような生活をしているのか?何かしてあげられる事は無いのか?教育事がスラムの現状を救うカギとなる

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フィリピンに移住する前に知っておきたい事まとめ

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フィリピンのダバオに移住して早17か月が過ぎようとしています。
フィリピンに移住する!と既に決めてる方も、まだフィリピンのどこに移住しようか迷っている方も、移住する前にこれだけは知っておいた方が良いと言う情報をまとめたいと思います。

極力、ドゥテルテさんが大統領になって、歴史的背景がどーたらこーたらと、ウンチクは省いて簡潔に書こうと思っていますので、出来れば最後までおつきあい下さい。

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フィリピンの地域ごとの治安について

やはりフィリピンの観光地は治安が良くは無いと考えておくべきです。
都市部は便利で遊び場も多く日本人向けのビーチも沢山ありますが、移住して住むとなったら話は別です。重視する部分は人に寄って違うとは思いますが、少しでも移住の際のご参考になればと思います。

治安についての詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

参考URL: フィリピンの治安は?2018年移住3年目の私が語るフィリピンの治安

場所治安物価主となる言語英語発音
マニラ悪い高いタガログ語良い人が多い
 セブ悪いまぁまぁビサヤ語良い人が多い
ダバオ最良 安いビサヤ語まぁまぁ

場所別ではこう言った感じです。
治安が悪いと言っても、夜間に家から出なければ問題ないと言えば無いのかもですが、マニラとセブでは昼でも夜でもストリートチルドレンが沢山居ますから、注意は必要です。

と言っても、カツアゲみたいに殴られてお金をブン取られると言う事はありませんし、ストリートチルドレンと言っても、本当に6歳~16歳ぐらいの子供たちなので、男性だったら怖いとはあまり思いません。

コンビニに行こうと出歩いたり夜遊びに出掛けるぐらいなら、問題なく出来るレベルの治安の悪さと言う印象ですので、北斗の拳の世界のように『釘バットもった暴漢が襲ってくる』みたいな事はありません

フィリピンの使用言語

各都市で使われる言語の問題ですが、英語留学としての移住を考えているのであれば、ダバオは真っ先に除外されるべきだと私は思います。
なぜなら、観光地ならそれなりに英語を話せる人も多いですが、ダバオはあまり観光地としては有名ではありません、むしろドリアンの町ですので、遊び場も少なくビーチに行くとなれば、船に乗ってサマール島に行かないと良いビーチはありません。
観光地だからこそ第2公用語の英語が役に立っているのが現状だと思います。

現地で英語のスクールに通う目的であれば、ダバオと言う選択肢も入ってくるとは思いますが、英語留学するのなら、出来るだけネイティブに近い発音を学びたいですよね?そう考えるとやっぱり現地の人と日常会話をする時も良い発音をしてくれる人達が周りに居た方が正確な英語を覚えるのに役立ちます。

ぼったくりがある地域

ぼったくりがあるのもやはり観光地だけですから、マニラとセブです。
いちいちタクシーに乗る度に、行き先を告げると、300ペソだ!500ペソだ!とメーターを倒さずにドライバーが言ってきます。ひどい奴は3倍以上の料金を吹っかけてきますから、本当に面倒なのですが、他にタクシーが捕まらない事も多く捕まえても、渋滞してるからソコには行きたくないと言われ乗車拒否されたりするのが現状なので、高い料金を吹っかけられても、それに従うしか無いような状況になってしまうのです。

理不尽な料金を請求されて気分が悪いのですが、それも観光地ゆえの事ですから、仕方ないと言えば仕方ないと割り切るしかありません。
クラークでのタクシー相場は最低価格500ペソからで、どれだけ頑張っても500ペソ以下にはなりません。
マニラでは300ペソが最低価格で近年更にその初乗り価格が上昇してきているのが現状です。

セブ島でのタクシー料金も大よそ300ペソが初乗り価格で、うまく行けば250ペソに交渉次第で下がります。
夕方から夜9時ぐらいまでの時間帯は非常に渋滞していて乗車拒否や値上げ交渉される事も良くある事です。

その点、ダバオだと、タクシーのぼったくりは一度もありませんし、値段交渉される事もありません、非常に素朴な人達で、外人だからと料金を差別する事もありません、完全に地元民と同じ価格で請求されますので、安く穏やかに暮らすならダバオが最適だと私は思います。

フィリピンの警察の対応

フィリピンの警察は現在もワイロ社会となっており、お金を払えばなんとかしてくれると言う状況です。
例えば、公共の場で喫煙していると罰金2000ペソ(約4000円)取られる事になっていますが、『ごめんなさい!1000ペソ払うから許して!』と言えば許してくれる事が多いです。

場合によっては500ペソでも許してくれたりします。ちなみに、3回喫煙で警察に捕まれば身柄を拘束されますので喫煙禁止の場では絶対に喫煙しないように気を付けましょう。

ホテルなどの私有地やホテルの部屋での喫煙についてはホテルがそれぞれペナルティーの額を決めています
どこのホテルに滞在しても最初の注意事項で客室内での喫煙はペナルティーですと宣告されますので聞き逃さないように気を付けて下さい。

地方では国の予算が不足しており、犯罪捜査みたいな事はあまりしていません。
特に重罪(麻薬など)となる犯罪捜査に限ってのみ行われているような状況です。

2018年になりドゥテルテ大統領が就任する事になり色々問題もありましたが、現状の警察官の給料2万円~4万円の所を10万円(5万ペソ)支給するから、ワイロは絶対に受け取るなと大統領が通告している状況です。

他にもフィリピンの警察官はウソの罰金を要求して来てお小遣い(メリエンダ)を取ろうとするので、これは違うだろ?と言うような事には断固拒否するべきです。
英語やタガログ語が分からないフリをしていると助かる場合も多いのです。

私の場合も日本人の友人と国際ライセンスでレンタカーを運転していた所、警察に止められ『お前!センターラインからはみ出してるだろ!』と言って罰金を要求されましたが、車から降りてセンターラインを確認した所、センターラインなんて初めから引かれていませんでした。

存在しないセンターラインにお金を払うのは正直嫌だったのですが、急いでいた事もあり500ペソ渡すと、悪い顔でニンマリ笑いながら『もっと出せ』と要求され更に500ペソ払ってしまう事になりました。

フィリピンの警察官が如何に貧困な状態であるかが良く分かりましたが、逆に困った時に警察官にお金を渡して何かをお願いすると快く法律を曲げて対処してくれます(笑

最近書いたフィリピンの治安の詳細についてはこちらをご覧下さい。

参考記事: フィリピンの治安は?2018年移住3年目の私が語るフィリピンの治安

フィリピンでの生活費の目安(都市別)

都市名生活費
マニラ約10万円
セブ約8万円
ダバオ約5万円

各値段の違いは、やはり物価による違いが大きいと思います、マニラやセブの外食費やタクシー代が響いているのと、家賃が高いからと言う事もありそうです。

こうして見るとダバオが如何に安いか実感出来ますね(笑

それぞれ毎月掛かる費用の内訳を説明して行きたいと思います。

  1. ネット代 – 1000ペソ(2000円)
  2. ビザ更新費用 – 2000ペソ(4000円)+交通費1000円程度
  3. 家賃2LDKガレージ付 – 7000ペソ(14000円)
  4. 水道代 – 300ペソ(600円)
  5. 電気代 – 3000ペソ(6000円)
  6. ボトルウォーター100ペソ(200円)
  7. 外食費 – 6000ペソ(12000円)
  8. その他雑費 – 5000ペソ(1万円)

と、私の毎月の支出はこんな感じになります。
ビザの更新費用は2か月に1回行ってますが、エクスプレスフィーが取られる時と取られない時があったりとマチマチなのですが2か月に1回を2で割った金額を出しています。

フィリピン移住してからの生活費はこちらに詳細があります。
参考記事: フィリピン移住の基礎知識 私が移住した際に掛かった費用と生活費

フィリピンの査証(ビザ)情報 フィリピンで取得出来るビザの種類は?

まずフィリピンに移住するなら、どんなビザを取得してどんな暮らしを考えてフィリピンに移住するのか?

フィリピンで働く必要がある?ない?どのくらいの期間フィリピンで暮らそうと思う?

ちなみに私の場合では、とりあえず4年!その間にネットで稼いでまとまったお金を得るまで、物価の安い国で暮らし続ける事、そして海外生活が気に入ったら、そのまま各国を移住しながら暮らす事も視野に入れています。

まとまったお金と言うのは、フィリピンで暮らしながらネットで月30万稼げたとしたら・・・毎月25万円貯金出来ますよね?・・・と言う事は・・・うふふと言う仕組みです。

そんな意味合いも込めて物価の安い国で引き籠り生活をしながら、支払いに怯えずアフィリエイトに集中した環境を手に入れる事、と言うのが私の移住の一番の目的です。

取得出来るビザの種類は以下のリストの通りです。
なお入国してから最初の30日間はノービザ(無査証)で滞在が可能です。30日以上滞在する場合は延長の申請をフィリピン移民局(イミグレーション)にて受け付けて貰えます。その後、最初の延長は30日間の延長が可能となり、2回目以降の延長からは1か月~6か月の延長が可能になります。最大延長可能期間は3年までです。
連続滞在6か月を超える場合はECC(国内無犯罪証明書:Emigration Clearance Certificate)の取得をしなければ、フィリピンから出国する事が出来なくなりますので注意が必要です。

  • 観光ビザ(ノービザ(無査証)からの延長)
  • 学生ビザ (Student Visa)
  • 特別研修ビザ (Special Working Visa)
  • 商用ビジネスビザ (Treaty Traders Visa)
  • 就労ビザ – 9gビザ (Worker Visa)
  • ロングステイビザ (SRVV/ Special Resident Visitors Visa)
  • 特別永住権ビザ (SRRV/ Special Resident Retiree’s Visa)
  • 特別投資家ビザ (SIRV /Special Investment’s Residence Visa)
  • 条約投資家ビザ (Treaty traders Visa)
  • 雇用創出特別ビザ (SVEG/ Special Visa for Employment Generation)
  • 特別割当移住ビザ (Quota Immigrant Visa )
  • 結婚用・永住移住ビザ (Mon-Quota Immigrate Visa)
  • バリックバヤンビザ (Balik-Bayan Visa)

ちなみに私は、ツーリストビザで旅人としてフィリピンに滞在していますが、延長を繰り返し最長で3年まで連続滞在する事が出来て、3年満期になる前にフィリピンから出国して24時間以上、別の国で滞在して帰ってくると、また3年間連続滞在出来るようになるのです。

学生ビザ – Student Visa

フィリピンの学校に通う人が取得するビザです。いわゆる留学生の為のビザです。
まずフィリピンの学校からの受け入れ許可証を取得して、在日比国大使館にて学生ビザの申請を行います。
学生ビザ申請の際には、大使館で少しの質問と回答をする必要があるそうです。

また医療や歯科系の学校へ入学する場合は、高等教育委員会の入学資格認定証明書が必要になります。
ノービザまたは観光ビザで入学手続きを済ませた後、現地イミグレーション(入国管理局)にて学生ビザに切り替える方法で学生ビザを取得する方も居るようです。

特別研修ビザ – Special Working Visa

無報酬に限られる社員研修の為のビザです。
普通の就労ビザと違い賃金を受け取らずに働くためのビザです。インターンで病院に就労するが無給の労働をする場合に発行されるビザです。

1度の滞在可能期間は最大3か月ですが、毎月確認の為に入国管理局へ申請する必要があります。
実質は観光ビザが最長6か月単位で延長が可能ですので、報酬を貰わない労働の場合は観光ビザで滞在する人が多く利便性も高いようです。

商用ビジネスビザ – Treaty Traders Visa

商談と現地視察の為に使用されるのが主な目的のビザです。
このビザで重要なのは現地で報酬や契約金などの金銭の授受が発生しない商談に限り許可されるビザです。

最大滞在日数は59日間で延長も厳正な審査があり、その上で最大3年間までの滞在が許可されています。
もちろん更新必須になります。

就労ビザ – 9gビザ – Worker Visa

フィリピン国内に於いて外国人が賃金を貰う労働をする場合に取得するビザです。
実際には就労ビザだけでは就労する事は出来ずAEP許可証(外国人雇用許可証)を先に取得している必要があります

AEP許可証はフィリピン労働雇用省(DOLE)へ申請してAEP許可証を発行して貰います。
また、AEP許可証の申請が免除されている方もおり、6か月未満の労働者や国家機関で働く者、外交官などの職に就いている人がこれに当たります。

フィリピン国内での就労予定期間が6か月未満の就労者の場合はAEP許可証申請の必要が免除されていますが、入国管理局(BI)にて特別就労許可を発行して貰う必要があります。

フィリピンの携帯電話

フィリピンの携帯電話の9割はプリペイド式と考えた方が良いです。
身分証明書も不要ですし、SIM買うのに1個140円です。
それを、近くのコンビニやサリサリストアでチャージ(課金)して使う感じなのですが、1か月に使う携帯代は1000円~2000円程度と激安です。

参考記事: フィリピンでの携帯電話の使い方(詳細)

参考記事: 現地通貨で下せて便利!フィリピンATMの使い方【海外ATM】

キャリアは主にスマート(Smart)とグローブ(Globe)の2社が存在し子会社としてSunとTNTと言う子会社がありますが結局は同じキャリアに属していますので実質はスマートとグローブの2社だと思って問題ありません。

マニラやセブではGlobeのキャリアの方が電波状況が良いようで、スマートは建物の中に入るとほぼ繋がらないレベルで電波状況が悪くなります。

フィリピンの電気代

電気代は高いです、日本と変わらないぐらいか、ほんのちょっと安いレベルだと思った方が良いです。と言っても常時PC(モニター2枚)をつけっぱなしにしていますし、ウォーターサーバーも常時電気を入れて使っていますので、日本に居た時はこれで毎月8000円以上は掛かっていましたので、本当に日本よりちょっと安い印象です。

停電については月に3回程停電がありますが、フィリピンの停電は一瞬電力が不安定になる停電や10分程度の停電があります。

日常生活に不便はありませんが、PCのアップデート中などの場合は重大なダメージを受けますからUPS(アップス)は2万円程度なので導入して置いた方が安全です。

UPS(アップス)とは
電力安定装置のことで停電になったり電力が止まった際に自動で予備電源に切り替わる装置です。
フィリピンでは電圧が200Vなので、IN200V、OUT100Vに対応したUPSを買わないとダメです。日本の電圧は100Vが標準で、工場などの工業用電圧が200Vになります。
ホームセンターなどで200V用のフィリピンで使うUPSが欲しいと店員さんに相談すれば売ってくれます。間違って購入してしまうとPCの電源を入れた瞬間にショートしてしまって使い物にならなくなりますので気を付けて下さい。※ ノートパソコンなら基本的に世界対応してますのでアダプターが電圧調整してくれますので気にする必要はありません。

フィリピンのネット回線には期待出来ない

ネットはPLDTと言うケーブルテレビの会社の回線(DSL)を使っていますが遅いです、DSL回線だと言っても名前だけで、平均100kb/秒と考えて貰えば良いですね。1Mダウンロードするのに10秒掛かると考えて下さい。モバイルのLTE回線の方が10倍ぐらい早いイメージです。
Wifi(PLDT)に繋いだ状態でLINE友達と喋ってて写メなんて送られると、5秒ぐらい何も見れなくなります(笑
しかも、毎月50GB制限がありますから、Globe系列の光回線に変えようと考えてます。←たぶん遅いです。

‐‐‐ 追記 2018/6/19

GlobeAtHomeWifi

現状はGlobeAtHomeWifiと言うプリペイド式で契約不要と言う不思議なホームルーターを使っています。
実はこれが優秀でLTE回線が常時接続で使えてHomeSurf50のコマンドを打つと1GB100円で3日間使用出来て、更に3日の期間中なら何度でもGosurf15のコマンドを追加する事で1GBをラーメンの替え玉のようにして追加して使う事が出来ます。

私が今まで使ったネット回線の中でもGlobeAtHomeWifiが安くて一番使い易くて安定しています。

フィリピンの家賃と家探し

マニラやセブと違うのは多分家賃が高いからだと思います。
他の人がどうやってマニラやセブで家探しをしたのかは分からないですが、フィリピンに移住してる人のブログを見ると、コンドミニアムやアパートの1室を借りて住んでる人が多く、この辺で高い家賃が発生してしまっています。

家探しは少々大変ですが、探してしまえば後の生活が激的に楽になりますから、ここは頑張って家探ししましょう。

参考記事: 自分で移住先の家を見つけて快適に暮らす方法

マニラの家賃の相場

マニラの家賃の相場ですと大よそ日本円で3万円ぐらい2階建てアパート2LDKの部屋です。
13000~15000ペソと言った所でしょう。
コンドミニアムとなると更に高くなり、月額25000ペソ(約5万円)程度の価格は必要になると思います。
もっとゴージャスなコンドミニアムになると更に高額になる事は言うまでもありません。

セブ島の家賃相場

家賃に関してはセブもマニラもあまり変わりはありません。
2階建てアパートワンルームとなると1万ペソ(約2万円)~コンドミニアムになると3万円~5万円と言った所が相場価格でしょう。

もちろん建物の立地や部屋の広さで価格は変わりますから一概には言えませんし、コンドミニアムの殆どは海外の投資家である確率が高く1部屋毎にオーナーが違うのも普通ですから、同じ物件でもオーナーによってその価格は全く違ったものになります。

ダバオの家賃相場

私のような(上記記事)家探しをすれば、多分かなり安く家を借りられると思いますし安く借りれています。
ホテルに滞在しながらでも、十分に実行出来る手段ですし、不動産屋はコンドミニアムの販売しか見たことないし・・・やっぱ足を使って家探しをするしか無いと思います。

もしくは最終手段として彼女を作って彼女に探して貰うか一緒に探すと言うのがベストアンサーになりそうです。

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フィリピンで圧倒的に安い物たち

全てがフィリピンでは安いのですが、特にこれだけは!と言うものが色々とあります。

タバコが安い

まぁーーーこっちに来て最初にびっくりしたのが、タバコの安さです。

  • マルボロ(赤)1箱80ペソ 約160円

驚き価格じゃないですか?これ
今や日本じゃ1箱買うのに500円弱するじゃないですか、フィリピンだったら1カートン買うのに2000円でお釣りまで貰えるんですよ?
しかも、1本単位でもタバコを買う事も出来るのが面白い所です。

酒が安い

エンペラドールライト

次いで安いのが酒です。

  • ブランデー700ml 300円
  • ラム酒 700ml 290円
  • ビール 350ml 60円

地酒(ブランデー)のエンペラドールと言う35度と普通のブランデーより少し度数の低い酒は、なんと!700mlで300円です。
ラム酒はタンドゥアイと言うラム酒ですけど、エンペラドールとあまり変わりませんから、ブランデーと思って飲むと良いです。
ビールはもちろんレッドホース・サンミゲル日本でもサンミゲルは知ってる方は知ってると思いますが、地元フィリピンでは激安価格なのです。

葉巻が安い

これはフィリピンのお土産屋で買うのですが、Kultura(くちゅら)と言う店がフィリピンのモールには大抵入っています、マニラでもセブでも見つけました。

そこで色々な葉巻が売られているのですが、日本で輸入物を買うと1本1000円程度しますよね。
安い奴でも1本800円程度するんですが、フィリピンで買うと10本1500円です。

ホントびっくりするぐらい安いんです、見た目もちゃんとスモーカー大佐みたいな、ぶっとい葉巻ですよ。

スモーカー大佐

移住の目的が勉強や自習の場合

移住の目的が勉強や自習なら、もうダバオ一択だと私は思っています。
私が初めてマニラに行った時はもう無理だな、この町で住むとか考えられないと私は思いました。
とにかくゴミゴミしている印象です、賑やかと言えば賑やかですし、夜遊びがしたいから移住すると言うのであれば、マニラが選択肢に入ってくると思います。遊び場の規模で言えばマニラがダントツですし、セブの夜遊びと言えば、マンゴーストリートになりますが、正直、あまり遊べません(笑
やっぱりマニラのクラーク周辺、特にアンヘレスなどはまさに『男の遊園地』と言った印象でした。

私の例で言うと、『精神と時の部屋』に籠りたかった、SEOをきっちり勉強して実践したいとか、日本に居たら不経済でも、フィリピンならはっきり言って100万もあれば1年間余裕で暮らせてしまいますから、まさに修業の場としても使える場所なのです。

年間100万の暮らしはバックパッカーに家が生えたような生活ですが、フィリピンで言えば中流階級ぐらいの暮らしは余裕で出来てしまいます
何かを研究するには本当に良い環境だと私は思っていますし、それだけに、遊び場は不要なわけです。

参考記事: 何かを極めたい人に海外移住をオススメする5つの理由

移住計画を立てる 移住費用30万もあれば移住出来ます

フィリピンだけで無く、海外に移住する場合はある程度、計画を立てて移住する必要があると思います。ちなみに私の場合は2年計画でした。移住費用は30万もあればOKでした。

  1. 現地調査(治安・物価・住めそうな町探し)
  2. ビザの期限や種類の把握(また、ビザの更新方法など)
  3. 移住費用の用意と滞在期間の決定
  4. 住む家を決める(家探し、私の場合は前家賃を払いました)
  5. 移住開始

と言う具合でしょうか。

参考記事: 私のフィリピン移住物語

現地調査については移住先が決まっているのなら、絶対に2回3回は現地に行っておきたいです、モール1つ取っても1日では回りきれない規模ですから、日本のスーパーや百貨店と同じように考えていたのではスケールの違いに驚かされます。

食べ物も口に合うか知っておく必要があると思いますし、現地調査の時はホテルに籠らず、積極的に色んな町へ行って自分の目で町の空気を感じるべきです。

基本的に分からない事があれば、モールやスーパーの店員に話し掛けて聞いてみると良いです。フィリピン人は気さくな人柄の人が多いですから、サクサク色々教えてくれます。
どこに住んでるの?とか聞いて、良さそうな町があれば見学に行くのもアリでしょう。

ビザの更新は意外と簡単です。

参考記事: フィリピンでのVISA更新手続きのお作法

移住費用の用意

これは実際に私がした事ですが、移住する為にお金を貯めてただけなのですが、いくら必要か?と言う事を把握しておかないと、いくら用意してたら良いの?ってなってしまいますので、目標価格を決めて貯金するようにしたい所です。

私の場合は移住に際して、もう一つの目標は、ネットだけで生活費を稼げるようになる事として定義していました。滞在期限は4年程度と決めていますが、無収入で4年間も滞在出来るだけの貯金はありませんし、用意もしていませんが、1年間暮らせる資金さえあれば、その間にネットで生計を立てられるぐらいにはなると信じていますし、生計を立てられなかった時はそれは『自分の甘さ』だと考える事にしましたし、それが今の自分の実力だと考えています。

初期移住費用として30万(家具とか前家賃とかホテル滞在費用)で最初の1年は100万円もあれば十分でした。その100万円を使い果たすのが早いか、またはネットで毎月5万円生み出せるようになるのが早いかと言う『自分との勝負をした』のです。

実際には、考えていたよりも余裕でした(笑

でも、異国の地で、お金が尽きたら終わりと言うプレッシャーがあって自分を追い込む事が出来たから、と言うのは大きいのではないかなと思います。

移住の前にこれだけは用意しておきたいアイテム

移住して分かった最初に用意しておけば良かったと思ったアイテムです。

  1. VPN
  2. SIMフリースマホ
  3. 予備PC(ノートPCでOK)
  4. 常備薬(日本の市販薬)
  5. 海水パンツ
  6. スニーカー
  7. ビーチシューズ

若干どうでもええわ!って言う物も含まれていますが、海水パンツとかビーチシューズとか、フィリピンでは、殆どがコピー品(バッタもん)ばかりで、すぐに壊れたり破れたりします。
なので、せめてスニーカーぐらいは、ちゃんと日本で買ったシューズを2・3足ぐらいは持って行きたいです。ビーチシューズは海辺で使用するシューズの事ですが、フィリピンの砂浜の殆どはサンゴ礁の破片だらけなので、足の裏が傷付きます、切れてしまいます。
現地のフィリピンの人達は、子供の頃からずっと裸足ですので、3歳の子供でも、平気でガシガシ歩いてますが、私達、日本人には無理でした(笑

そして、仕事道具の1つであるスマホのSIMフリー化は絶対にしておくべきだと思います。フィリピンで買っても良いのですが、正規品は日本で買うよりも1割2割高い印象です。(iPhoneとか)

プラセタモール

常備薬は大事です!特に必要なのは鎮痛剤、『イブクイック』がオススメです。
鎮痛剤はフィリピンの薬局でも買えます、1錠7円ぐらいから全然買えるんですが、正直、効果はイマイチですから、鎮痛剤と葛根湯などの風邪薬・オロナイン・ウナコーワ(虫さされ)ぐらいは最低限揃えておきたいです。

常備薬で思い出したのですが、フィリピンで鎮痛剤くれ!と言って買うと、9割の確率で『プラセタモール』が出てきます。

めっちゃ注意して欲しいのですが、プラセタモールを服用中にアルコールを飲み過ぎると死ぬことがあります(笑

これ結構本気です。

プラセタモールは体内のアルコールを分解しなくなりますから、酒にめちゃくちゃ弱くなるんです。
プラセタモール服用中は絶対に酒を飲まないように気を付ける事と、酒を飲む予定があるなら、イヴプロフェン下さい、と言ってイヴプロフェンを出して貰うようにしましょう。

そしてVPNです。フィリピンに移住してしまうと、今まで利用出来ていたサイトが急に見れなくなります、まーーーったく利用出来なくなります。
IP制限が入ってるサイトがちょくちょくあるからです。
例えばニコ動画・YOUTUBE・DMM(英会話しか利用出来ません)・Hulu・TVerなどの動画サイトを主体として、殆どが見れなくなります、YOUTUBEはまだ大丈夫ですが、アーティストの公式音楽を聴こうとすると結構な確率で見れなかったりします。

おすすめのVPSはここです。

それか、有名なセカイVPNが良いでしょう。
今なら2か月無料なので、日本からお試しして使い勝手を確認しておくのが吉です。




と言う感じです。
今まで書いた記事の総集編をイッキに紹介した形になりますが、実はまだまだ言いたい事もあるのですが、それはまた別の機会にしようと思います。
最後まで、お読み頂きまして有難う御座いました。

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